在宅看護実習A

科目ナンバリング
10506419130

担当者
○作山美智子・未   定

 
常勤・非常勤
教員研究室
5205
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・後期
授業形式
実習
授業時間
90時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

在宅で療養している人の病状の観察(バイタルサイン)、日常生活の援助、家族への支援(介護相談、家族の健康相談、体位変換の方法の指導など)、社会資源活用の相談の場面から在宅看護の実際を学ぶ。


【学習の到達目標】

1在宅で療養している人及び家族の生活の様子を理解する。2在宅で療養している人への看護技術・社会資源を理解する。3 各々の家族の介護力について観察し、考察する。


【成績評価方法】

「在宅看護実習評価表」を用いて、臨床実習指導者と実習担当教員が評価する。

【課題等のフィードバック方法】

カンファレンスにてコメントする。


【履修上の注意・予習・復習について】

自宅を訪問するため、マナーは最重要。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

地域における人々の生活、健康課題に着目する広い視野を得ることができる。 訪問看護ステーションにおける看護師に関しては、病院やその他施設とは異なり、地域に密接した働きを学ぶ事ができる。
看護師免許を有し、小児・成人・老年看護の経験を十分活かして指導する。

授業計画

1. オリエンテーション 事前レポート提出 事前学習
2. 現地、訪問看護ステーション、オリエンテーション 振り返りと明日の実習の予習
3. 例)在宅訪問  振り返りと明日の実習の予習
4. 例)在宅訪問  振り返りと明日の実習の予習
5. 例)カンファレンス 振り返りと明日の実習の予習
7. 通所リハビリテーション 振り返りと明日の実習の予習
8. カンファレンス(帰校日) 振り返りと明日の実習の予習
9. 例)看護多機能型供託介護  振り返りと明日の実習の予習
10. 例) 看護多機能型供託介護 振り返り、最終レポート作成
教科書
在宅看護実習要項
参考書
醍有桂他編:在宅看護論 地域療養を支えるケア、メディカ出版 第5版 978-4-8404-4921-2
備考
特になし