公衆衛生看護学概論

科目ナンバリング
1050621992

担当者
立林 春彦

 
常勤
教員研究室
1319
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

公衆衛生看護は、地域で生活する個人・家族・集団・コミュニティを対象として人々の健康生活と生活環境づくりの支援を目的とする。保健師は、地域全体の健康増進と疾病予防をめざし、そのために地域の特性や健康課題を見出し、地域に即した活動を展開していくことを学ぶ。


【学習の到達目標】

1. 公衆衛生看護の理念と目的や機能について説明できる。
2. 公衆衛生看護は個人・家族・集団・組織を対象とすることを説明できる。
3. 公衆衛生看護活動の活動分野について説明ができる。
4. 健康に影響する生活環境を理解し説明できる。
5. 保健師活動における健康課題の変遷を理解し、将来予測しうる健康課題を考える視点をもつ。
6. 自分の健康や生活習慣を振り返り、健康づくりに向けて意識・行動変容のきっかけづくりができる。


【成績評価方法】

平常点20%、定期試験70%、課題レポート10%

【課題等のフィードバック方法】

課題についての解説などは講義終了時または次授業でフィードバックを行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

やむをえず欠席、遅刻をする場合は必ず連絡をすること。予習、復習を行う。医療や看護などについての新聞、ニュースを読むこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・公衆衛生看護の基本理念と目標を理解することができる。・看護活動が病院のみならず、地域においても様々な活動を展開していることが理解できる。
看護師免許・保健師免許を有し、公衆衛生看護の経験を十分活かして講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1立林 春彦私たちの健康と社会生活教科書の該当ページを予習する。配布プリントを復習する。240
2立林 春彦公衆衛生看護とは教科書の該当ページを予習する。配布プリントを復習する。240
3立林 春彦公衆衛生看護の理念と活動教科書の該当ページを予習する。配布プリントを復習する。240
4立林 春彦公衆衛生看護の理念と活動教科書の該当ページを予習する。配布プリントを復習する。240
5立林 春彦公衆衛生看護の機能教科書の該当ページを予習する。配布プリントを復習する。240
6立林 春彦生活環境の変化と健康問題教科書の該当ページを予習する。配布プリントを復習する。240
7立林 春彦生活環境の変化と健康問題教科書の該当ページを予習する。配布プリントを復習する。240
8立林 春彦公衆衛生看護活動の歴史教科書の該当ページを予習する。歴史についての考えや学びをまとめる。240
9立林 春彦対象としての個人・家族教科書の該当ページを予習する。配布プリントを復習する。240
10立林 春彦対象としての集団・地域教科書の該当ページを予習する。自分の故郷の地域概要・特徴を調べまとめる。240
11立林 春彦災害のもたらすもの教科書の該当ページを予習する。配布プリントを復習する。240
12立林 春彦災害のもたらすもの教科書の該当ページを予習する。配布プリントを復習する。240
13立林 春彦公衆衛生看護活動の場教科書の該当ページを予習する。教科書の該当ページを予習する。配布プリントを復習する。240
14立林 春彦公衆衛生看護の倫理教科書の該当ページを予習する。配布プリントを復習する。240
15立林 春彦保健師のコアコンピテンシー教科書の該当ページを予習する。配布プリントを復習する。240
教科書
最新公衆衛生看護学 第3版 2019年版 総論 日本看護協会出版会
参考書
 
備考
毎回出席をとる。小テストを毎回行う。