公衆衛生看護方法論Ⅱ

科目ナンバリング
1050631994

担当者
○立林 春彦・小林 淳子・大堀 せつ・鈴木 由美

 
常勤・非常勤
教員研究室
1319、非常勤研究室
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・前期
授業形式
演習
授業時間
60時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

保健師は、多様な対象に専門的な知識や技術を提供し、人々の主体的な健康課題の解決を支援している。保健指導の根拠となる法的制度、対象、目的、方法、技術を学び、代表的な技術である「健康診査」「健康相談」「家庭訪問」「健康教育」「住民グループ支援」「地域ケア体制づくり」についての演習を行う。


【学習の到達目標】

1.健康診査・健康相談の対象・目的・方法を理解し、実践できる。
2.家庭訪問の対象・目的・方法を理解し、実践できる。
3.健康教育の対象・目的・方法を理解し、実践できる。
4.住民グループ支援技術を理解できる。
5.地域ケア体制づくりを理解できる。


【成績評価方法】

演習50%、定期試験50%

【課題等のフィードバック方法】

課題についての解説などは講義終了時または次授業でフィードバックを行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

やむをえず欠席・遅刻をする場合は必ず連絡すること。予習、復習を行う。医療や看護などについての新聞、ニュースを読むこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

「健康診査」「健康相談」「家庭訪問」「健康教育」「住民グループ支援」等についての実践的な演習を行うことで、保健活動に必要な知識・技術を身につけることができる。
看護師免許・保健師免許を有し、公衆衛生看護の経験を十分活かして講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1立林 春彦公衆衛生看護技術の基本 60
2立林 春彦公衆衛生看護技術の基本 60
3立林 春彦公衆衛生看護技術に関する理論保健行動理論等60
4立林 春彦公衆衛生看護技術に関する理論保健行動理論等60
5立林 春彦健康相談対象・目的・理論・展開方法をまとめる。60
6立林 春彦健康相談対象・目的・理論・展開方法をまとめる。60
7立林 春彦健康相談対象・目的・理論・展開方法をまとめる。60
8立林 春彦健康相談対象・目的・理論・展開方法をまとめる。60
9大堀 せつ健康相談対象・目的・理論・展開方法をまとめる。60
10鈴木 由美健康相談対象・目的・理論・展開方法をまとめる。60
11立林 春彦家庭訪問目的・意味・記録・施策・方法をまとめる。60
12立林 春彦家庭訪問目的・意味・記録・施策・方法をまとめる。60
13立林 春彦家庭訪問目的・意味・記録・施策・方法をまとめる。60
14立林 春彦家庭訪問目的・意味・記録・施策・方法をまとめる。60
15立林 春彦家庭訪問目的・意味・記録・施策・方法をまとめる。60
16立林 春彦家庭訪問目的・意味・記録・施策・方法をまとめる。60
17小林 淳子健康教育目的・展開方法・理論をまとめる。60
18小林 淳子健康教育目的・展開方法・理論をまとめる。60
19小林 淳子健康教育目的・展開方法・理論をまとめる。60
20小林 淳子健康教育目的・展開方法・理論をまとめる。60
21小林 淳子健康教育目的・展開方法・理論をまとめる。60
22小林 淳子健康教育目的・展開方法・理論をまとめる。60
23小林 淳子健康教育目的・展開方法・理論をまとめる。60
24小林 淳子健康教育目的・展開方法・理論をまとめる。60
25小林 淳子健康教育発表の準備をする。60
26小林 淳子健康教育発表の準備をする。60
27立林 春彦住民グループへの支援技術60
28立林 春彦住民グループへの支援技術60
29立林 春彦地域組織活動 まとめ 60
30立林 春彦地域組織活動 まとめ 60
教科書
標準保健師講座2 公衆衛生看護技術 第3版 医学書院
参考書
公衆衛生看護学 JP 第4版 データ更新版 インターメディカル
必要時提示する。
備考
毎回出席をとる。グループワークそのものが保健師の支援技術として重要な学びになるので積極的に参加すること。