公衆衛生看護実習Ⅰ

科目ナンバリング
1050641998

担当者
○立林 春彦・大友 美恵・未   定

 
常勤・非常勤
教員研究室
1319・1325
DP
1,2,3,4
配当年次
4年次・通年
授業形式
実習
授業時間
45時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

保健所において次の内容を学習する。
・地域で生活する人々に必要な保健、医療、福祉領域の社会資源や各職種間の連携を含む保健師の機能と役割を理解する。
・行政における保健師活動の概要を理解する。
・地域における健康づくり対策、母子保健活動、精神保健、難病支援対策、感染症対策、危機管理システムを学ぶ。


【学習の到達目標】

1. 地域で生活する人々に必要な保健、医療、福祉領域の社会資源や各職種間の連携・協働を含む地域ケアシステムの構築について学ぶ。
2. 地区活動を展開する保健師の技術の実際について学ぶ。


【成績評価方法】

平常点30%、臨地実習指導者と実習担当教員による「地域総合支援システム実習評価表(保健所)」で評価70%

【課題等のフィードバック方法】

実習に伴う課題や記録類については、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

事前学習の課題を提出すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・公衆衛生看護活動のシステムが実際にはどのように構成され、活用されているかを学ぶことができる。
・地域における人々の生活、健康課題、保健、地域組織に直接触れることで、地域ケシステムについて視野を広めることができる。
看護師免許・保健師免許を有し、公衆衛生看護の経験を十分活かして指導する。

授業計画

・オリエンテーション(立林・大友・非常勤講師)
保健所の機能と事業展開、行政における保健師活動の概要
・保健所での実習(立林・大友・非常勤講師)
地域で生活する人々に必要な保健、医療、福祉領域の社会資源や各職種間の連携、保健師の機能と役割
地域における健康づくり対策、母子保健活動、精神保健、難病支援対策、感染症対策、危機管理システム
・最終カンファレンス(立林・大友・非常勤講師)

 
教科書
公衆衛生看護学 JP 第4版 データ更新版 インターメディカル
臨地実習要項
参考書
実習保健所管轄地域の保健統計や地区資料など
備考
保健師国家試験受験科目であり、卒業要件である。実習は短期間であるため、十分に体調を整えて臨むこと。