公衆衛生看護実習Ⅱ

科目ナンバリング
1050641999

担当者
○立林 春彦・大友 美恵・未   定

 
常勤・非常勤
教員研究室
1319・1325
DP
1,2,3,4
配当年次
4年次・通年
授業形式
実習
授業時間
135時間
単位
選択 3単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

市町村において、次の内容を学習する。
・地区踏査や情報収集を行い、地域における人々の生活、健康課題等を理解する。
・保健師が地域保健医療福祉活動を計画、実施、評価し、組織化する方法と技術を学ぶ。


【学習の到達目標】

1. 地域で生活する人々の健康課題を地域の特性と関連づけて理解する。
4. 実習市町村の地域診断を行い、地域の特性や健康課題を抽出できる。
2. 個人・家族・集団・組織の健康課題を実際の保健活動を通して理解する。
3. 地域における保健師活動は、個人・家族・集団・組織のつながりの中で展開されていることを理解する。


【成績評価方法】

平常点30%、臨地実習指導者と実習担当教員による「地域看護活動支援実習評価表(市町村)」で評価70%

【課題等のフィードバック方法】

実習に伴う課題や記録類については、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

実習する市町村の地域の衛生統計や社会的な状況について事前に学習すること。
事前学習の課題を提出すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

市町村における地域保健活動のシステムが実際どのように構成され活用されているかを学ぶことができる。
看護師免許・保健師免許を有し、公衆衛生看護の経験を十分活かして講義する。

授業計画

・オリエンテーション(立林・大友・非常勤講師)
市長村保健センターの機能と事業展開、行政における保健師活動の概要
・市町村・保健センターでの実習(立林・大友・非常勤講師)
地区踏査や情報収集、地域における人々の生活、健康課題等
保健師の地域保健医療福祉活動を計画、実施、評価し、組織化する方法と技術
母子・小児・成人・高齢者の健康教育、健康相談、健康診査、機能訓練、訪問指導
・最終カンファレンス・地域診断報告会(立林・大友・非常勤講師) 

教科書
公衆衛生看護学 JP 第4版 データ更新版 インターメディカル
臨地実習要項
参考書
市町村衛生統計、広報誌、事前学習レポートなど
備考
保健師国家試験受験の必修課目であり卒業要件である。体調を整え実習に臨むこと。実習場や実習レポート、質問や問い合わせは、市町村ごとに決められた担当教員に相談すること。