公衆衛生看護実習Ⅲ

科目ナンバリング
10506419100

担当者
○立林 春彦・大友 美恵・未   定

 
常勤・非常勤
教員研究室
1319・1325
DP
1,2,3,4
配当年次
4年次・通年
授業形式
実習
授業時間
45時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

・学校保健分野における健康増進・疾病予防についての支援を理解する。
・児童、生徒、学生の心身の発達、健康を阻害する因子と心身の健康、ヘルスプロモーション教育を推進する目的と方法を学ぶ。
・事業所、職場における健康管理の実際を学習する。
・健康診断、健康相談、保健指導の実際を学習する。
・労働衛生管理、職場環境の安全について見学し学習する。


【学習の到達目標】

1. 児童、生徒等の発育・発達段階の特性と健康課題を理解する。
2. 養護教諭の役割・職務の実際を理解する。
3. 労働衛生管理体制や健康管理の実際を理解する。
4. 産業現場での保健指導や健康教育等、産業看護職の職務とその実際を理解する。


【成績評価方法】

平常点30%、臨地実習指導者と実習担当教員による「学校保健支援実習評価表」「産業保険支援実習評価表」で評価70%

【課題等のフィードバック方法】

実習に伴う課題や記録類については、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

事前学習の課題を提出すること。事前の挨拶等、指示を守ること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・学校保健のシステムが実際の場面でどのように活用されているかを学ぶことができる。 ・産業看護職の職務と労働者を取り巻く作業環境を学ぶことができる。
看護師免許・保健師免許を有し、公衆衛生看護の経験を十分活かして指導する。

授業計画

・オリエンテーション(立林・大友・非常勤講師)
学校保健分野、事業所などの産業保健分野においての学習内容
・学校での実習(健康管理センターでの実習)(立林・大友・非常勤講師)
学校保健分野における健康増進・疾病予防についての支援を
児童、生徒、学生の心身の発達、健康を阻害する因子と心身の健康、ヘルスプロモーション
事業所、職場における健康管理の実際
健康診断、健康相談、保健指導の実際
Aコース: 教育現場で子どもの健康について学ぶ
      学校保健(母校)4日間+産業保健(工場見学)1日間
Bコース: 産業保健に携わる保健師活動を学ぶ
      産業保健(健診機関3日間+工場見学1日間)+学校見学
・企業(事業所見学)での実習(立林・大友・非常勤講師)
労働衛生管理、職場環境の安全
・カンファレンス
教科書
公衆衛生看護学.JP 第4版 データ更新版 インターメディカル 
臨地実習要項
参考書
必要時指示を出す。
備考
保健師国家試験受験の必修科目であり卒業要件です。体調を整えて実習に臨んでください。実習レポートの提出や質問、問い合わせについては、実習施設ごとに決められた担当教員に相談すること。