チーム医療論

科目ナンバリング
10506319104

担当者
太田 晴美

 
常勤
教員研究室
1214
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

メディカルスタッフがお互い連携することで人間中心の医療を実現しようというチーム医療のシステム・そのあり方を学ぶ。メディカルスタッフが各々の役割を認識し、問題点を共有すること、療養目標を共有することの重要性を認識し、メディカルスタッフの緻密な連携・協働の必要性を認識する。


【学習の到達目標】

チーム医療のシステムにおけるメディカルスタッフ各々の役割を認識できる。
連携及び協働しチーム医療を実践する基盤ができる。


【成績評価方法】

試験:70% 課題:20% 平常点:10%

【課題等のフィードバック方法】

総合成績はUNIPAで公開する。課題は授業時間内でコメント・フィードバックする。


【履修上の注意・予習・復習について】

チームの一員として授業に参加すること。
私語、携帯電話禁止。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

他専門職と連携及び協働し、チーム医療の機能を向上させ、看護実践できる能力の習得が期待できる。
看護師免許・救急救命士免許を有し、病院看護・JICA等での海外医療活動経験を活かし、連携・協働、チーム医療の実際やピットフォールについて講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1太田 晴美チームとは何か、チーム医療の概念チーム医療の概念をまとめる218
2太田 晴美チームアプローチの要素と機能チームとは何か、目標立案の重要性についてまとめる218
3太田 晴美チーム医療に関わる職種の理解チーム医療の専門職や医療施設内での種類と役割についてまとめる218
4太田 晴美チーム医療実践に必要な相互関係と連携
患者医療者関係
医療施設内での様々な専門職との組織連携、患者ー医療者関係についてまとめる218
5太田 晴美チーム医療に必要なスキル医療チーム内での看護師の役割や調整の方法についてまとめる218
6太田 晴美チーム医療活動の実際①チーム医療活動は実際にどのように行われているのか考察する218
7太田 晴美チーム医療活動の実際②チーム医療のピットフォールについて検討する218
8太田 晴美まとめ(チーム医療の展望)チーム医療の課題と将来への展望を考える218
教科書
随時資料を配布する
参考書
実践チーム医療論 水本清久他編著 医歯薬出版
新しいチーム医療論 田村由美編著 看護の科学社
チーム医療論 鷹野和美 編著   医歯薬出版
備考
3年次後期開講の「専門職連携セミナー」(選択科目)を履修するとチーム医療について学びが深まります。