統合看護実習B

科目ナンバリング
10506419135

担当者
太田 晴美・学科教員

 
常勤
教員研究室
1214
DP
1,2,3,4
配当年次
4年次・後期
授業形式
実習
授業時間
90時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

大学の講義、演習並びに領域実習体験に基づき、病院等で複数患者受け持ち等の多重課題を通して、チームアプローチの重要性を学ぶ。


【学習の到達目標】

1. 既習の知識・技術を統合・活用し、患者ケア実践を行う。
2. ケア実現のためのマネジメント能力を養う。
3. 医療チームの一員として看護(看護学生)の役割を遂行する。
4. 看護師の倫理綱領を遵守し、保健医療専門職として責任ある行動ができる。
5. 大学での学びと自己の看護観、および今後の自己課題を明確にする。


【成績評価方法】

実習評価は、学内演習(事前、直前、最終)、実習内容・態度・マナー、実習記録等を評価表に基づき評価する。

【課題等のフィードバック方法】

総合成績はUNIPAで公開する。


【履修上の注意・予習・復習について】

既習の知識・技術を振り返り、実習に臨むこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

実習を通して、社会に出て働く自分をイメージすることに役立つ。
経験豊富な臨床指導者、看護管理者から学びを得ることができる。
看護師免許・保健師免許・助産師免許を有し、病院・地域看護の経験を十分活かして講義している。

授業計画

以下の内容を実習施設の状況に応じて実践する。
1. 学内オリエンテーション・学内演習
2. 病棟オリエンテーション
3. 複数受け持ち(多重課題)による看護展開
4. カンファレンス・申し送り等
5. 看護管理実践見学・説明
6. チーム医療実践見学・説明
7. 夜間(遅番)実習
8. 自己の看護観を振り返る
【担当教員】
学科教員(全領域)が担当する。
教科書
指定しない。
参考書
看護管理 看護の統合と実践 上泉和子・小山秀夫・筧淳夫・鄭佳紅 医学書院 
医療安全 多職種でつくる患者安全を目指して 山内豊明・荒井有美 南江堂
災害看護 寄り添う、つながる、備える 三澤寿美・太田晴美 学研メディカル秀潤社
備考
各領域で使用した教科書等を参考にすること。