看護研究論

科目ナンバリング
10506319106

担当者
○桑名 行雄・庄子 幸恵・松田 優二・村上 大介・宮下 真子・荒木とも子

 
常勤
教員研究室
1309
DP
1,4
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

看護研究の意義と目的、看護研究の方法、研究倫理、文献検索、論文作成、研究発表方法について学ぶ。


【学習の到達目標】

1. 看護研究の目的を理解できる。
2. 研究の基礎的プロセスを理解できる。


【成績評価方法】

出席状況及び授業態度(20%)、レポート等(80%)で評価する。

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

1. 授業中の私語・飲食厳禁、携帯電話の電源をオフにしておくこと。
2. 予習・復習を行うこと。
3. 積極的な態度で授業に臨むこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

看護師、保健師、研究者、教育者として求められる研究方法の基礎を学び、卒業研究、就職後の研究に役立つ。
看護免許・保健師免許を有し、総合病院の臨床経験を十分活かして講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1桑名 行雄看護における研究の意義と目的 倫理的配慮講義で適宜指示する。218
2村上 大介研究計画書作成の方法講義で適宜指示する。218
3松田 優二文献検索の方法講義で適宜指示する。218
4宮下 真子量的研究講義で適宜指示する。218
5庄子 幸恵質的研究、文献研究講義で適宜指示する。218
6全担当教員研究計画書の書き方①講義で適宜指示する。218
7全担当教員研究計画書の書き方②講義で適宜指示する。218
8荒木とも子論文の書き方、研究発表とプレゼンテーション講義で適宜指示する。218
教科書
随時資料を配布する。
参考書
山口瑞穂子、他 編著:ひとりで学べる看護研究 照林社
早川和生 編著:看護研究の進め方・論文の書き方 第2版 医学書院
備考
積極的に学習することを期待する。