卒業研究 

科目ナンバリング
10506319107

担当者
各領域教員

 
常勤
教員研究室
5201
DP
1,2,3,4
配当年次
4年次・通年
授業形式
演習
授業時間
60時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

☑協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

看護に関わる事象の中から、研究につながる課題を見つけ、看護研究を行い、研究のプロセスを学ぶ。研究に対する関心をもち、研究的な視点を理解することで、将来、看護師、保健師、研究者、教育者となった際の、研究的素地を身につける。また、論文の作成の仕方、プレゼンテーションの方法についても学ぶ。


【学習の到達目標】

1. 看護研究の目的が理解できる。
2. 研究の基礎的プロセスを実施を通して理解できる。
3. 卒業研究論文を作成し、研究成果を発表できる。


【成績評価方法】

研究への取り組みの姿勢、研究論文、プレゼンテーションを総合して評価する。

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

研究に積極的に参加すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

看護師、保健師、研究者、教育者として求められる研究的素地の習得が期待できる。
看護師免許・保健師免許・助産師免許を有し、小児・成人・老年・妊娠・産褥・ターミナル看護の経験を十分活かして講義する。

授業計画

1. オリエンテーション-看護における研究の意義、倫理的配慮-
2. 研究テーマの検討
3. 文献調査
4. 研究計画書の作成(1)研究テーマの決定
5. 研究計画書の作成(2)研究デザインの決定
6. 研究計画書の作成(3)対象の選定
7. 研究計画書の作成(4)データの種類と収集方法の選定
8. 実施(1)データの収集
教科書
なし
参考書
演習時に指定する。
備考
次の教員の指導のもとに、積極的に看護研究に取り組むことを期待する。板垣惠子、桑名行雄、作山美智子、宇月美和、大槻久美、真壁玲子、北山玲子、立林春彦、太田晴美、大池真樹