医学英語

科目ナンバリング
101021141

担当者
○三木 千栄・髙橋 一揮

 
常勤
教員研究室
3109(三木)・3101(高橋)
DP
1,4
配当年次
1~4通年
授業形式
講義
授業時間
120時間
単位
自由 4単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

・英語の医学論文に慣れるため、入学時より少しずつ医学英語に触れる機会を設ける
・一年に20回の講義がある。一年ごとに内容は変わる
・講義(対話形式)
 1. テキストによる医学英語の接頭語・接尾語を学習する
 2. 医療・医学にかかわる基本的な医学用語を学習する
 3. 簡単な医学用語を説明する英文を読み、訳す


【学習の到達目標】

・4年目には、英語の医学論文を、辞書を引きながら読めるようになる。


【成績評価方法】

・大学既定の出席率を満たしていること
・平常点(50%)
・毎回の授業の復習(50%)

【課題等のフィードバック方法】

・小テストの解説を授業ごとに行う
・授業ごとに質問を受け付ける


【履修上の注意・予習・復習について】

次の予習・復習は必ずしてくること
・予習では、テキストを一度読む
・復習では、テキストの単語を暗記する。授業で使用するプリント資料を暗記する。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・医学、医療英語・用語を学ぶことができる
・臨床実習で指導者が使用する医学用語が理解しやすくなる

授業計画

一年間で行う概要(年ごとに内容は異なる)
 1.~20. 
  ①接頭語・接尾語(テキスト)
  ②医療・医学の基本的な医学用語(プリント)
  ③医学用語の説明の英文を読み、訳す
 2回目以降から、前回授業の復習を行う 
 19・20回目は英文のポスター発表されたものを読み、訳し、理解する
*受講を継続すると徐々に医学英語の文章の難易度を上げていく
*1年生、2年生、3年生協力しながら授業を進めていく
教科書
・基本の101語を組み合わせて学ぶ医学英語 分解方式で簡単!臨床現場で活用できる 津波古澄子/マリオン・ゾボスキー著
・総合医学英語テキストStep1 日本医学英語教育学会編 MEDICALVIEW
参考書
授業中に提示します。
備考
・原則として本講義は、前後期に隔週で行われる。ただし、臨床実習等により変更される場合があり、その際は事前に掲示する