身体運動学実習

科目ナンバリング
1010321437

担当者
○藤澤 宏幸・鈴木  誠・村上 賢一・小野部 純・髙橋 一揮・鈴木 博人・阿部 玄治

 
常勤
教員研究室
3208
DP
1,2
配当年次
2年次・前期
授業形式
実習
授業時間
45時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

身体運動学演習および運動制御論で学習したヒトの運動・動作の身体運動学的メカニズムについて、基本的な計測・分析によって理解する。


【学習の到達目標】

身体運動の原理について、実習をとおして説明出来るようになること。


【成績評価方法】

全てのレポート提出を前提として、レポート100%で判定する。未提出レポートのある場合は単位を認めない。

【課題等のフィードバック方法】

レポートについてはチェックしたのち返却する。


【履修上の注意・予習・復習について】

復習課題および実験結果をレポートとしてまとめ、提出すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

運動制御論で学んだ知識について、実測データで検討することで、より深い知識体系を構築できる。
臨床において理学療法業務に従事した経験のある教員が担当し、運動療法を実施するにあたり必要な身体運動の原理について実習を通して学ぶ。

授業計画

1. 実習オリエンテーション(基礎編に関して):藤澤
2~7. グループ実習(基礎編):担当者全員
 ・運動学習(釘打ち課題)
 ・関節運動と反応時間
 ・筋力と関節角度の関係
 ・重錘負荷と筋電図
 ・体重心推定と安定性限界(クロステスト)
 ・確度と速度のトレードオフ
8. 運動時の呼吸循環調節:高橋一揮、実習オリエンテーション(応用編)
9~10. グループ実習(応用編):担当者全員
 ・ジャンプ動作における重心移動と床反力
 ・立ち上がり動作の分析
 ・関節協調性(下肢屈伸運動)
 ・10 m歩行テスト
 ・歩行周期
 ・歩行効率(呼気ガス分析装置を用いて)
15. 総括:藤澤
教科書
東北文化学園大学身体運動学実習ノート(学内印刷版)
藤澤宏幸編:日常生活活動の分析(医歯薬出版)
中村隆一・他編:基礎運動学(医歯薬出版)
参考書
特になし
備考
質問・問い合わせ先:科目責任者または授業担当者