生理学実習

科目ナンバリング
1010321443

担当者
○黒後 裕彦・阿部 玄治・村上 賢一・小野部 純

 
常勤
教員研究室
3102・3115・3218・3219
DP
1,2
配当年次
2年次・後期
授業形式
実習
授業時間
45時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

本講座では、既に生理学Ⅰ及びⅡで学んだ、ヒトの生体現象を実験実習という形で観察し、生理学の知識を深くめる事を目的とする。加えて、実験実習より得られた情報をどのように処理し考えるかを学び、科学的な眼を養うことも本講座の目的である


【学習の到達目標】

・ヒトを対象とした実験実習を通して、生理学Ⅰ及びⅡで学んだ知識を視覚的に現象として観察することができる
・実験手技ならびに計測結果の処理(解析)方法の基本を習得し、結果をまとめて報告することができる
・ヒトの生体反応を視覚的にとらえることにより、ヒトの生の営みに関心を持ち、生に対する倫理感を学ぶ


【成績評価方法】

・大学で規定されている出席率を満たしていること
・レポート(40%)
・グループ内で行われるオリジナル実験の内容と構成(60%)

【課題等のフィードバック方法】

実習終了後、質問を受け付けて回答する


【履修上の注意・予習・復習について】

・遅刻は認めない.この場合欠席扱いとする。また具合が悪いなど、やむを得ず教室を退出する場合は担当教員に申し出ること


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・生理学の知識を深めることができる
・実験・計測結果をまとめることで、問題の整理、報告の仕方を学べる

授業計画

1. 生理学実習ガイダンス
2. 心電図 (講義と実験解説)
3. 心電図 (実験実習)
4. 表在感覚(講義と実習)
5. 深部感覚(講義と実習)
6. 反応時間(講義と実験解説)
7. 反応時間(実験実習)
8. 単シナプス性反射(講義と実験解説)
9. 単シナプス性反射(実験実習)
10. 視覚  (講義と実習)
11. グループ内でのオリジナル実験(計画と実験)
12. グループ内でのオリジナル実験(実験とデータ処理)
13. ポスター発表会
教科書
「生理学実習要項」を配付する
参考書
生理学で指定された教科書
講義の前後で図書館等を利用し、図書・論文を多用すること
備考
実験の進捗や実験環境により内容を変更することがある