リハビリテーション概論

科目ナンバリング
1010321455

担当者
星   孝

 
常勤
教員研究室
3104
DP
1,3
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

本授業では「チーム医療」と「リハビリに関連する法律や制度」の2つを中心に置く。
リハビリテーション医学は障碍を有する方々を対象とした医療を担って発展してきた。現在、リハビリテーションは保健・医療の分野だけではなく、教育や職業、社会福祉の分野にまでおよび、障碍に対する治療と社会復帰、社会参加、充実した生活の提供を包含している。リハビリテーション医療において、チーム医療を学ぶことは重要である。また、理学療法が生業として充実するためには、市場経済、あるいは効果や効率という側面を認識していることも重要である。


【学習の到達目標】

・チーム医療の必要性、チーム医療の中の理学療法士を理解する
・リハビリテーションに関わる医療制度(診療報酬や施設基準)と介護保険制度について理解する


【成績評価方法】

・課題レポートの記述と内容(95%)、授業出席(5%)にて評価する
・レポートの評価基準は、ルーブリックを提示し解答の自立度と内容の妥当性から評価する
・受験資格は、当学規定における授業総回数の2/3以上(6回の欠席で失効)を有すること

【課題等のフィードバック方法】

授業中、もしくは授業終了後、質問を受け回答する


【履修上の注意・予習・復習について】

・講義開始時刻より20分以降は欠席とする


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・医療人としての基礎力の獲得
・リハビリテーションに関する豊富な臨床実務経験を有する理学療法士が、リハビリテーションの概念、チーム医療の重要性、リハビリテーションに関わる医療制度について教授する

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1星   孝リハビリテーションの概念総論および医療から生活支援への展開218
2星   孝チーム医療の概略チーム医療推進のための基本的な考え方218
3星   孝チーム医療を検討する1事例を用いての各学生チーム内による討論218
4星   孝チーム医療を検討する2各学生チームによる報告218
5星   孝リハビリテーションと医療病院、病床、医療圏、医療の質、病院機能評価について218
6星   孝リハビリテーションと法制度1医療保険制度 / 診療報酬制度の仕組み218
7星   孝リハビリテーションと法制度2疾患別リハビリテーション料について218
8星   孝リハビリテーションと法制度3リハビリテーションの施設基準について218
教科書
よくわかる 図解病院の学習書 梶 葉子 ロギガ書房
参考書
なし
備考
なし