保健医療福祉連携論

科目ナンバリング
1010321456

担当者
○大黒 一司・本多ふく代

 
常勤
教員研究室
3211
DP
1,3
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

 疾病を抱えた患者や障害のある対象者(利用者)に対して保健医療福祉の各分野の専門職が協同(協働)で関わることで、より質の高いサービスを提供することが可能になる。保健医療福祉の連携は、各分野の専門職の視点も大切であるが、むしろチームとしての視点が重要になる。
 保健医療福祉連携論では、日本における連携の現状、連携の基盤と方法、連携を担う各分野の専門職の役割と機能について学ぶ。そして各専門職の役割を理解した上でお互いに尊重しあいながら連携することの意義を学ぶ。


【学習の到達目標】

・各専門職の役割を理解した上で、お互いに尊重しあいながら連携することの意義について理解する。
・専門職連携の意義について理解する。


【成績評価方法】

レポート(50%)、試験(50%)

【課題等のフィードバック方法】

提出課題等にコメントし返却する。


【履修上の注意・予習・復習について】

現場で生かせるよう授業への積極的な参加を望む。臨床実習で経験した連携について振り返る機会にする。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

各専門職の役割と機能を理解した上で、連携することの意義について理解を深めることができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1大黒 一司保健医療福祉における多職種連携の理念と定義予習:保健医療福祉の専門職について調べておく
復習:授業内容について配布資料を見直す
218
2大黒 一司本学における多職種連携教育について予習:配布資料を読む
復習:授業内容について配布資料を見直す
218
3大黒 一司日本における多職種連携の現状
他国における連携の現状
予習:配布資料を読む
復習:授業内容について配布資料を見直す
218
4大黒 一司多職種連携の方法(チームワークとは)予習:配布資料を読む
復習:授業内容について配布資料を見直す
218
5大黒 一司多職種連携を実践する専門職に求められるもの予習:配布資料を読む
復習:授業内容について配布資料を見直す
218
6大黒 一司多職種連携を担う専門職の理解予習:配布資料を読む
復習:授業内容について配布資料を見直す
218
7大黒 一司多職種連携の実際(地域リハビリテーションにおける連携)予習:配布資料を読む
復習:授業内容について配布資料を見直す
218
8本多ふく代多職種連携の実際(特別支援教育における連携)予習:配布資料を読む
復習:授業内容について配布資料を見直す
218
教科書
特に指定しない
参考書
埼玉県立大学編:IPWを学ぶ、中央法規
澤村誠志、奥野英子:リハビリテーション連携論、三輪書店
野中猛:多職種連携の技術、中央法規
高岡里佳:知ってつながる 医療・多職種連携、第一法規
備考
問い合わせ先:大黒一司