リハビリテーション心理

科目ナンバリング
1010321457

担当者
北川 公路

 
常勤
教員研究室
3204
DP
1,3
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

受傷後のこころの苦しみがどのようなものであり、またそれをどのように緩和するか、リハビリテーション心理学の基本的な事柄について講義を行う。心理的問題を解決するためにスタッフや家族が実際に行うべきこと、つまり「ケア」について考えていく。また、患者へのケアは心理的・情緒的対応を抜きにして語ることはできない。以上のように、リハビリテーション医療における心理社会的問題について説明する。


【学習の到達目標】

リハビリテーションを取り組む患者さんは、何も考えず、悩まず、迷わずリハビリテーションのプログラムを消化することができるのでしょうか。できるひともいるかもしれません。しかし、できないひともいると思われます。患者の「こころ」について考えることができるようになることが目標である。


【成績評価方法】

レポート(40%)試験(60%)による評価。

【課題等のフィードバック方法】

講義回数が7回であることから開講中に課題の提出などは求めていない。講義をすすめながら、随時、質問を受け付け回答する。また、こちらからも問題提起をしながらすすめていく。


【履修上の注意・予習・復習について】

【履修上の注意】
講義回数が少ないため欠席などしないようにしてください。
【予習・復習】
講義で使用する資料を前もって配布する予定ですので、目を通した上で受講することが望ましい。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

「からだ」を通して「こころ」を理解することのできるセラピストになれると思います。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1北川 公路リハビリテーションにおける心理学的対応【予習】心理学・臨床心理学で修得した知識を整理する。
【復習】授業内容を振り返る。
218
2北川 公路リハビリテーションに役立つ心理面の評価と対応【予習】修得した知識を踏まえ配付資料を通読する。
【復習】授業内容を振り返る。
218
3北川 公路障害適応へのアプローチ【予習】修得した知識を踏まえ配付資料を通読する。
【復習】授業内容を振り返る。
218
4北川 公路治療場面における心理的問題【予習】修得した知識を踏まえ配付資料を通読する。
【復習】授業内容を振り返る
218
5北川 公路理学療法場面いおける心理的問題【予習】修得した知識を踏まえ配付資料を通読する
【復習】授業内容を振り返る。
218
6北川 公路作業療法場面における心理的問題【予習】修得した知識を踏まえ配付資料を通読する。
【復習】授業内容を振り返る。
218
7北川 公路患者家族への関わりについて【予習】修得した知識を踏まえ配付資料を通読する。
【復習】授業内容を振り返る。
218
8北川 公路まとめ【予習】修得した知識を踏まえ配付資料を通読する。
【復習】授業内容を振り返る。
218
教科書
講義にあわせて資料を配付する。
参考書
随時、紹介する。
備考
なし。