理学療法学基礎演習

科目ナンバリング
1010421465

担当者
○永崎 孝之・三木 千栄・髙橋 一揮

 
常勤
教員研究室
3108
DP
1,2
配当年次
1年次・後期
授業形式
演習
授業時間
60時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

障害レベルに応じた理学療法評価と基本的介入の視点について、演習を通して入門的に学ぶ。主に理学療法評価、運動療法、物理療法、日常生活活動と生活環境への介入、義肢・装具等について体験・実習する。


【学習の到達目標】

理学療法評価、運動療法、物理療法、日常生活活動と生活環境への介入、義肢・装具等について、理学療法の関りを説明できる。


【成績評価方法】

平常点(10%)、定期試験(90%)により評価する。

【課題等のフィードバック方法】

授業終了後、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

授業資料だけでなく、あらゆる資料を広く活用し復習すること。また、講義受講中は指示がある場合を除き、電子機器の電源を切り、バック等に収納すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

理学療法の評価~治療について基本的な事項を学習でき、以降の学習に反映することができる。
豊富な臨床実務経験を有する理学療法士が、理学療法の概念から評価、治療に至る全般的な知識と技術についてその基本を教授する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1永﨑オリエンテーション、理学療法とは(振り返り)、障害モデルと理学療法授業内容について、振り返りを含め十分に復習すること60
2永﨑運動療法の基礎1:触る・動かす
運動療法の基礎2:リラクセーション
触診に関する基本的な知識を整理して授業に臨み、授業後は授業で学んだ事項について十分に復習すること60
3永﨑運動療法の基礎3:感覚感覚に関する解剖学的・生理学的知識を整理して授業に臨み、授業後は授業で学んだ事項について十分に復習すること60
4永﨑運動療法の基礎4:関節運動関節の形態や構造について解剖学的知識を整理して授業に臨み、授業後は授業で学んだ事項について十分に復習すること60
5永﨑運動療法の基礎5:筋力上・下肢近位筋の起始・停止、走向、神経支配、作用の知識を整理して授業に臨み、授業後は授業で学んだ事項について十分に復習すること60
6永﨑運動療法の基礎6:筋持久力上・下肢近位筋の起始・停止、走向、神経支配、作用の知識を整理して授業に臨み、授業後は授業で学んだ事項について十分に復習すること60
7永﨑運動療法の基礎7:バランスバランスについての知識を深め、授業後は授業で学んだ事項について十分に復習すること60
8永﨑運動療法の基礎8:姿勢姿勢について知識を深め、授業後は学生同士で十分に練習を行うこと。60
9永﨑運動療法の基礎9:動作介助動作介助について知識を深め、授業後は学生同士で十分に練習を行うこと。60
10髙橋
永﨑
運動療法の基礎10:循環心・循環系の解剖・生理的知識を整理して授業に臨み、授業後は授業で学んだ事項について十分に復習すること60
11髙橋
永﨑
運動療法の基礎11:呼吸呼吸器系の解剖・生理的知識を整理して授業に臨み、授業後は授業で学んだ事項について十分に復習すること60
12髙橋
永﨑
運動療法の基礎12:代謝代謝に関する知識を整理して授業に臨み、授業後は授業で学んだ事項について十分に復習すること60
13永﨑物理療法の基礎(物理刺激と生体反応)
義肢・装具・補装具と理学療法
授業内容について、十分に復習すること60
14三木日常生活活動と理学療法授業内容について、十分に復習すること60
15三木生活環境と理学療法授業内容について、十分に復習すること60
教科書
特に指定しない
参考書
「運動療法学テキスト 第2版」植松光俊他 編集 文光堂
備考
科目に関する問い合わせは永﨑が対応する。質問は各担当教員に問い合わせること。
支援教員として複数名の理学療法学専攻助手が参加する。