理学療法障害論

科目ナンバリング
1010421466

担当者
黒後 裕彦

 
常勤
教員研究室
3102
DP
1,3,4
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

講義により障害構造についての基礎的な知識を習得する。その後、グループに分かれ課題に取り組む。障害構造を念頭においた因果関係の推論をしたり、優先順位の重要性を踏まえた問題点を抽出したり、治療課題を設定をするためにはどんな情報が必要であるかなどについて考える


【学習の到達目標】

1. 障害モデルの必要性が理解できる
2. 障害構造を念頭において因果関係を推論することができる
3. 適切な課題や目標を設定するためには、疾患特性、経過、環境、要望など、検査・測定以外の項目にも十分に配慮すべき必要性があることを理解できる


【成績評価方法】

平常点(50%)
提出課題(50%)とする

【課題等のフィードバック方法】

授業終了後,質問を受け付け回答する


【履修上の注意・予習・復習について】

復習を中心として講義ごとのポイントをまとめておくこと


【受講して得られる効果・メリット、その他】

臨床実習で多くの学生が難儀をする評価項目の抽出(何を調べればよいか)、問題点の作成などにおいて、どのように考えていけばよいかが理解できる
豊富な臨床実務経験を有する理学療法士が、障害に関する全般的な考え方についてその基本を教授する

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1黒後 裕彦オリエンテーション講義内容についてまとめておく240
2黒後 裕彦障害の分類障害の分類の知識について復習する240
3黒後 裕彦国際疾病分類と国際障害分類国際疾病分類と国際障害分類についての知識について復習する240
4黒後 裕彦国際生活機能分類(1)国際生活機能分類についての知識について復習する240
5黒後 裕彦国際生活機能分類(2)国際生活機能分類についての知識について復習する240
6黒後 裕彦障害分類の変遷授業までに障害分類の変遷についてまとめておく240
7黒後 裕彦適切な課題を探る(1)講義で出題された課題についてまとめておく240
8黒後 裕彦適切な課題を探る(2)講義で出題された課題についてまとめておく240
9黒後 裕彦環境因子演習を振り返り、問診に必要な事項についてまとめておく240
10黒後 裕彦基本動作の重要性(1)終了後、「基本動作」に関する授業課題についてまとめておく240
11黒後 裕彦基本動作の重要性(2)終了後、「基本動作」に関する授業課題についてまとめておく240
12黒後 裕彦臨床の答えは何故すっきりしないか?講義で出題された課題についてまとめておく240
13黒後 裕彦問題解決の手順(1)終了後、「問題解決の手順」に関する授業課題についてまとめておく240
14黒後 裕彦問題解決の手順(2)終了後、「問題解決の手順」に関する授業課題についてまとめておく240
15黒後 裕彦総合演習これまで講義で出題された課題についてまとめておく240
教科書
特になし
参考書
症候障害学序説 理学療法の臨床思考過程モデル 内山靖 文光堂
備考
質問等は担当に問い合わせること