運動動作分析演習

科目ナンバリング
1010431471

担当者
○藤澤 宏幸・村上 賢一・鈴木 博人・阿部 玄治

 
常勤
教員研究室
3208
DP
1,2
配当年次
2年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

身体運動学・運動制御論で学んだ基礎知識をもとに、臨床における運動動作分析の意義と技術を習得し、多様な動作パターンを適切に分析できることを目標とする。
動作分析の基本、姿勢制御、基本動作分析、各種疾患で生じる異常動作の特徴および原因について演習を中心に授業を行う。


【学習の到達目標】

運動・動作を観察し、関節運動を表現できる
関節運動に必要な筋活動を推測できる
姿勢保持に必要な筋活動を推測できる
正常歩行の関節運動パターンと筋活動を説明できる


【成績評価方法】

全てのレポート提出を前提として、期末定期試験100%

【課題等のフィードバック方法】

提出課題の内容については、次の週の授業冒頭にてフィードバックする。


【履修上の注意・予習・復習について】

予習事項:次回行う演習内容の確認(教科書を読むこと、動作パターンを自身で行い確認すること)
復習事項:授業で行った演習の完成と再確認(課題レポート提出)


【受講して得られる効果・メリット、その他】

理学療法における基本的評価手法を学び、臨床能力を高めることができる。また、身体運動学の臨床における活用法を理解できる。
臨床において理学療法業務に従事した経験のある教員が、運動及び動作の観察によって機能障害を推定する方法を教授し、その知識を深めるために演習課題に取り組む。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1担当教員
全員
運動動作分析概論復習:演習課題(運動動作分析の概要)60
2担当教員
全員
運動観察1復習:演習課題(運動観察1)60
3担当教員
全員
運動観察2復習:演習課題(運動観察2)60
4担当教員
全員
重心と圧中心の関係復習:演習課題(重心と圧中心の関係)60
5担当教員
全員
平衝機能1復習:演習課題(平衝機能1)60
6担当教員
全員
平衝機能2復習:演習課題(平衝機能2)60
7担当教員
全員
平衝機能3復習:演習課題(平衝機能3)60
8担当教員
全員
基本動作分析1復習:演習課題(基本動作分析1)60
9担当教員
全員
基本動作分析2復習:演習課題(基本動作分析2)60
10担当教員
全員
基本動作分析3復習:演習課題(基本動作分析3)60
11担当教員
全員
歩行分析1復習:演習課題(歩行分析1)60
12担当教員
全員
歩行分析2復習:演習課題(歩行分析2)60
13担当教員
全員
歩行分析3復習:演習課題(歩行分析3)60
14担当教員
全員
歩行分析4復習:演習課題(歩行分析4)60
15担当教員
全員
歩行分析5復習:演習課題(歩行分析5)60
教科書
藤澤宏幸、長崎浩:観察による運動・動作分析演習ノート 医歯薬出版
参考書
中村隆一他編:基礎運動学 医歯薬出版
備考
問い合わせ先:科目担当者