発達障害系理学療法演習Ⅰ

科目ナンバリング
1010431477

担当者
鈴木  誠

 
常勤
教員研究室
3105
DP
1,2
配当年次
2年次・後期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

乳幼児の正常運動発達とそれに関連する反射・反応について学習する。


【学習の到達目標】

1. 乳幼児の正常運動発達について理解する。
2. 乳幼児の発達過程で見られる反射・反応について理解する。
3. 運動発達の評価指標について理解する。


【成績評価方法】

成績判定は、①予習課題(10%)、②定期試験(90%)から総合的に判定する。詳細は、第1回目の講義にて説明を行う。

【課題等のフィードバック方法】

演習課題の解説を次回の講義の冒頭で行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

遅刻と私語を慎み、他の受講生の妨げとならないように注意すること。また、授業毎に予習・復習に努めること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

小児領域の理学療法に関する知識を修得する事が出来る。
多種の小児疾患の医学的リハビリテーションに携わった経験のある教員が、理学療法を進めるために必要な運動発達の基礎について知識を教授する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1鈴木  誠正常運動発達について(総論・各論)講義ノートで示す教科書の指定範囲を読み、要点をまとめること。60
2鈴木  誠①胎児期、新生児期の姿勢と粗大運動発達講義ノートで示す教科書の指定範囲を読み、要点をまとめること。60
3鈴木  誠新生児期の反射・反応について  講義ノートで示す教科書の指定範囲を読み、要点をまとめること。60
4鈴木  誠新生児期以降の反射・反応について講義ノートで示す教科書の指定範囲を読み、要点をまとめること。60
5鈴木  誠発達検査と運動発達検査講義ノートで示す教科書の指定範囲を読み、要点をまとめること。60
6鈴木  誠背臥位姿勢の発達 講義ノートで示す教科書の指定範囲を読み、要点をまとめること。60
7鈴木  誠背臥位姿勢及び寝返り動作の発達講義ノートで示す教科書の指定範囲を読み、要点をまとめること。60
8鈴木  誠腹臥位姿勢の発達①  講義ノートで示す教科書の指定範囲を読み、要点をまとめること。60
9鈴木  誠腹臥位姿勢の発達② 講義ノートで示す教科書の指定範囲を読み、要点をまとめること。60
10鈴木  誠坐位姿勢の発達講義ノートで示す教科書の指定範囲を読み、要点をまとめること。60
11鈴木  誠立位姿勢の発達 講義ノートで示す教科書の指定範囲を読み、要点をまとめること。60
12鈴木  誠四つ這いの発達講義ノートで示す教科書の指定範囲を読み、要点をまとめること。60
13鈴木  誠歩行の発達講義ノートで示す教科書の指定範囲を読み、要点をまとめること。60
14鈴木  誠摂食機能の発達講義ノートで示す教科書の指定範囲を読み、要点をまとめること。60
15鈴木  誠上肢機能(特に把握)の発達講義ノートで示す教科書の指定範囲を読み、要点をまとめること。60
教科書
細田多穂 監修:シンプル理学療法学シリーズ 小児理学療法学テキスト 改訂第3版、南江堂
鈴木誠:発達障害系理学療法演習Ⅰ講義ノート -身体運動学を基軸とした正常運動発達の理解-、学内印刷版
参考書
講義内で適宜紹介する
備考
担当者の他に、複数名の教員が指導にあたる。なお、当該科目に関する不明な点は,科目責任者(鈴木)まで問い合わせること。