発達障害系理学療法演習Ⅱ

科目ナンバリング
1010431478

担当者
○鈴木  誠・星   孝・三浦 利彦

 
常勤
教員研究室
3105
DP
1,2
配当年次
3年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

脳性麻痺や進行性筋ジストロフィー、その他の小児領域の疾患に対する理学療法を講義を中心に学習する。


【学習の到達目標】

1. 脳性麻痺に対する基本的な理学療法を理解する。
2. 進行性筋ジストロフィーに対する基本的な理学療法を理解する。
3. 上記以外の小児領域の疾患に対する理学療法を理解する。


【成績評価方法】

成績判定は、①予習課題(10%)②定期試験(90%)から総合的に判定する。なお、詳細は第1回目の講義にて説明を行う。

【課題等のフィードバック方法】

毎回の授業では演習課題を課す。
その課題のフィードバックを次の授業の冒頭で行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

遅刻と私語を慎み、他の受講者の妨げとならないように注意すること。また、授業毎に予習・復習に努めること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

小児領域の理学療法に関する知識を修得する事ができる。
多種の小児疾患の医学的リハビリテーションに携わった経験のある教員が、小児疾患の理学療法を進めるために必要な知識、評価及び治療について教授する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1鈴木  誠療育とそれにまつわる歴史と発達障害を持つ子どもへの理学療法の基本的考え方教科書の指定範囲について要点をまとめておくこと60
2鈴木  誠脳性麻痺の理学療法(総論①)教科書の指定範囲について要点をまとめておくこと60
3鈴木  誠脳性麻痺の理学療法(総論②)教科書の指定範囲について要点をまとめておくこと60
4鈴木  誠脳性麻痺の理学療法(各論①)痙直型両麻痺教科書の指定範囲について要点をまとめておくこと60
5鈴木  誠脳性麻痺の理学療法(各論②)痙直型四肢麻痺教科書の指定範囲について要点をまとめておくこと60
6鈴木  誠脳性麻痺の理学療法(各論③)アテトーゼ型、痙直型片麻痺教科書の指定範囲について要点をまとめておくこと60
7鈴木  誠進行性筋ジストロフィーの理学療法(総論) 教科書の指定範囲について要点をまとめておくこと60
8三浦 利彦
鈴木  誠
進行性筋ジストロフィーの理学療法(各論①)教科書の指定範囲について要点をまとめておくこと60
9三浦 利彦
鈴木  誠
進行性筋ジストロフィーの理学療法(各論②)教科書の指定範囲について要点をまとめておくこと60
10星   孝重症心身障害児者の理学療法(重度心身障害児者の身体障害の特徴)教科書の指定範囲について要点をまとめておくこと60
11星   孝重症心身障害児者の理学療法(重度心身障害児者の呼吸リハビリテーション)教科書の指定範囲について要点をまとめておくこと60
12星   孝重症心身障害児者の理学療法(重症心身障害児者の定義、重症度スコア)教科書の指定範囲について要点をまとめておくこと60
13鈴木  誠低出生体重児の理学療法(総論・各論)教科書の指定範囲について要点をまとめておくこと60
14鈴木  誠二分脊椎症の理学療法(総論・各論)教科書の指定範囲について要点をまとめておくこと60
15鈴木  誠「発達障害者支援法」による発達障害について教科書の指定範囲について要点をまとめておくこと60
教科書
細田多穂 監修:シンプル理学療法学シリーズ 小児理学療法学テキスト 改訂第3版、南江堂
鈴木誠:発達障害系理学療法演習Ⅱ 身体運動学を基盤にした小児疾患の理解とその理学療法、学内印刷版
参考書
講義内で適宜紹介する。
備考
上記担当者のほかに、複数名の教員が指導にあたる。なお、当該科目に関する不明な点は、科目責任者(鈴木)まで問い合わせること。