脳・神経障害系理学療法演習Ⅲ

科目ナンバリング
1010431481

担当者
○村上 賢一・鈴木  誠

 
常勤
教員研究室
3115
DP
1,2,3
配当年次
3年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

脊髄損傷、脊髄小脳変性症と失調症、パーキンソニズム、脳外傷の評価から治療実施までの理学療法を習得することを目的とする。


【学習の到達目標】

1. 脊髄損傷・脊髄小脳変性症、パーキンソニズム、脳外傷の評価と治療を理解する。
2. 評価および治療手技を習得する。


【成績評価方法】

成績は定期試験(100%)にて評価する。

【課題等のフィードバック方法】

授業冒頭に、注意点や重要点について説明する。


【履修上の注意・予習・復習について】

実習の講義については、動きやすい服装で臨むこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

本講義では、各種の神経疾患のうち特に担当することの多いもの、また脳外傷や脊髄損傷について講義する。これらは、Ⅰ・Ⅱで講義した脳卒中よりは頻度は少ないものの、理学療法士として一般的に介入する機会があるものであるため、重要である。
多種の神経疾患の医学的リハビリテーションに携わった経験のある教員が、神経疾患の理学療法を進めるために必要な知識、評価および治療について教授する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1村上 賢一パーキンソニズムの臨床神経学と理学療法評価実習講義内容の復習60
2村上 賢一パーキンソニズムの運動療法実習小テスト範囲(前講義にて周知)60
3村上 賢一脊髄小脳変性症と失調症の臨床神経学と理学療法評価実習小テスト範囲(前講義にて周知)60
4村上 賢一脊髄小脳変性症と失調症の運動療法実習小テスト範囲(前講義にて周知)60
5村上 賢一脳外傷の臨床徴候と理学療法評価小テスト範囲(前講義にて周知)60
6村上 賢一脳外傷の運動療法小テスト範囲(前講義にて周知)60
7村上 賢一末梢性顔面神経麻痺の理学療法小テスト範囲(前講義にて周知)60
8村上 賢一、
鈴木  誠
実習・診療記録について小テスト範囲(前講義にて周知)60
9村上 賢一脊髄損傷の疫学と臨床徴候小テスト範囲(前講義にて周知)60
10村上 賢一脊髄損傷の理学療法評価小テスト範囲(前講義にて周知)60
11村上 賢一、
鈴木  誠
脊髄損傷の検査測定実習小テスト範囲(前講義にて周知)60
12村上 賢一、
鈴木  誠
脊髄損傷の運動療法実習(急性期・回復期)小テスト範囲(前講義にて周知)60
13村上 賢一、
鈴木  誠
脊髄性不全麻痺の臨床徴候と評価小テスト範囲(前講義にて周知)60
14村上 賢一、
鈴木  誠
脊髄性不全麻痺の理学療法小テスト範囲(前講義にて周知)60
15村上 賢一まとめ小テスト範囲(前講義にて周知)60
教科書
「CT/MRI画像解剖ポケットアトラス1頭部・頸部」町田徹 監訳 メディカル・サイエンス・インターナショナル
「15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト 神経障害理学療法学Ⅱ」石川朗 著 中山書店
参考書
「四肢麻痺と対麻痺」荻原新八郎 訳 医学書院
「脊髄損傷の理学療法」武田功 医歯薬出版
備考
問い合わせ先は、主担当の村上とする。