脳・神経障害系理学療法演習Ⅳ

科目ナンバリング
1010431482

担当者
○村上 賢一・三木 千栄・長谷川賢一・神山 政恵・坂本 保夫

 
常勤
教員研究室
3115
DP
1,2,3
配当年次
3年次・後期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

1. 難病の神経筋疾患の中で代表的な疾患について、評価から治療プログラム立案までの一連の理学療法について習得する。
2. 高次脳機能障害ならびに嚥下障害について具体的な障害像とそのアプローチについて習得する。


【学習の到達目標】

1. 神経筋疾患の治療で、過用性損傷に注意し、評価・治療プログラム立案ができる。
2. 高次脳機能障害(失語)を理解し、評価できる。


【成績評価方法】

成績は定期試験(100%)にて評価する。

【課題等のフィードバック方法】

授業冒頭に、注意点や重要点について説明する。


【履修上の注意・予習・復習について】

実習の講義については、動きやすい服装で臨むこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

本講義では、各種の神経難病のうち特に担当することの多いものを講義する。また高次脳機能障害や嚥下障害について専門職より講義を受ける貴重な機会である。臨床実習Ⅱの直前には、脳卒中片麻痺患者の実際の評価機会を設けるため、非常に実践的である。
多種の神経疾患の医学的リハビリテーションに携わった経験のある教員が、神経疾患の理学療法を進めるために必要な知識、評価および治療について教授する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1三木 千栄神経筋疾患の理学療法1:概論講義内容の復習60
2三木 千栄神経筋疾患の理学療法2:ギランバレー症候群講義内容の復習60
3三木 千栄神経筋疾患の理学療法3:多発性硬化症講義内容の復習60
4三木 千栄神経筋疾患の理学療法4:筋萎縮性側索硬化症講義内容の復習60
5神山 政恵高次脳機能障害1:失語失語の症状講義内容の復習60
6神山 政恵高次脳機能障害2:失語へのアプローチ講義内容の復習60
7長谷川賢一嚥下障害1:評価講義内容の復習60
8長谷川賢一嚥下障害2:アプローチ講義内容の復習60
9村上 賢一
坂本 保夫
脳・神経系障害に対する実践評価1脳卒中片麻痺患者に対する評価法の復習60
10村上 賢一
坂本 保夫
脳・神経系障害に対する実践評価2脳卒中片麻痺患者に対する評価法の復習60
11村上 賢一
坂本 保夫
脳・神経系障害に対する実践評価3脳卒中片麻痺患者に対する評価法の復習60
12村上 賢一
坂本 保夫
脳・神経系障害患者の実践評価4脳卒中片麻痺患者に対する評価法の復習60
13村上 賢一脳・神経系障害患者の症例報告例臨床実習Ⅱの症例報告の見直し60
14村上 賢一脳・神経系障害患者の症例報告例臨床実習Ⅱの症例報告の見直し60
15村上 賢一まとめ脳神経Ⅰ~Ⅳの総まとめ60
教科書
「15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト 神経障害理学療法学Ⅰ」石川朗 中山書店
「15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト 神経障害理学療法学Ⅱ」石川朗 中山書店
参考書
特になし
備考
上記担当者の他、他専攻教員および非常勤講師が担当するが、問い合わせ先は、主担当の村上とする。