物理療法学

科目ナンバリング
1010431488

担当者
永崎 孝之

 
常勤
教員研究室
3108
DP
1,2
配当年次
2年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

物理療法の定義と方法、総論を学ぶとともに、各種物理療法の目的・方法・効果・適応・禁忌について学習する。


【学習の到達目標】

1)各種物理療法の原理と生理学的作用を理解する。
2)各種物理療法の目的・方法・効果・治療技術・適応・禁忌を理解する。


【成績評価方法】

平常点(5%)、定期試験(95%)で評価する。

【課題等のフィードバック方法】

講義中・講義終了後に質問を受け、回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

遅刻、私語を慎み、他の受講者の妨げにならないよう注意すること。また、授業ごとに復習すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

効果的な物理療法を実践するための知識を修得できる。
物理療法に関する豊富な臨床実務経験を有する理学療法士が、物理療法の概念、各治療技術の効果、適応と禁忌、および実施方法について教授する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1永﨑オリエンテーション
総論1:物理療法とその位置づけ、物理療法の歴史
指定された参考書と教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。240
2永﨑総論2:物理療法の一般的な生理学的作用
各論1:温熱療法とは
指定された参考書と教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。240
3永﨑各論2:寒冷療法とは
各論3:温熱療法・寒冷療法の生理学的作用および適応と禁忌
指定された参考書と教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。240
4永﨑各論4:温熱療法(伝導熱)ホットパック、パラフィン浴指定された参考書と教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。240
5永﨑各論5:温熱療法(輻射熱)赤外線
*光線療法総論
指定された参考書と教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。240
6永﨑各論6:温熱療法(エネルギー変換熱)超短波療法、極超短波療法指定された参考書と教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。240
7永﨑各論7:温熱療法(エネルギー変換熱)超音波療法指定された参考書と教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。240
8永﨑各論8:寒冷療法(伝導冷却法、対流冷却法、気化冷却法、極低温療法)指定された参考書と教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。240
9永﨑各論9:光線療法 紫外線療法、レーザー療法、
各論10:バイオフィードバック療法
指定された参考書と教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。240
10永﨑各論11:電気刺激療法 生理学的作用、電気診断学指定された参考書と教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。240
11永﨑各論12:電気刺激療法 治療的電気刺激(TES)、機能的電気刺激(FES)指定された参考書と教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。240
12永﨑各論13:電気刺激療法 疼痛に対する物理療法、経皮的電気神経刺激(TENS)、干渉波療法指定された参考書と教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。240
13永﨑各論14:水治療法 生理学的作用、ハバードタンク、渦流浴、交代浴指定された参考書と教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。240
14永﨑各論15:牽引療法(頸椎牽引、腰椎牽引、持続的他動運動)指定された参考書と教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。240
15永﨑各論16:物理療法とリスク管理
まとめ(振り返り)
指定された参考書と教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。240
教科書
標準理学療法学 「物理療法学 第4版」 奈良勲 医学書院
15レクチャーシリーズ理学療法テキスト「物理療法学・実習」石川朗他 中山書店
参考書
「物理療法マニュアル」 嶋田智明 医歯薬出版
備考
科目に関する問い合わせは永﨑が対応する。
支援教員として複数名の理学療法学専攻助手が参加する。