日常生活活動演習Ⅰ

科目ナンバリング
1010431490

担当者
○三木 千栄・村上 賢一・高木 大輔・黒沢 麻美

 
常勤
教員研究室
3109(三木)・3115(村上)
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

・日常生活活動の定義・範囲
・各種の日常生活活動評価法、動作分析による評価の講義・実習
・リハビリテーション支援機器の講義、それらを用いて起居・移動・移乗およびセルフケア(身の回り動作)を実習する。


【学習の到達目標】

・日常生活活動の定義と範囲を理解する。
・評価表(BI、FIM)と動作分析で評価を行える。
・リハビリテーション支援機器を使用して、日常生活活動の介入・指導ができる。


【成績評価方法】

・出席日数が2/3以上の学生が定期試験を受けることができる。
・定期試験で100%評価する。
・課題レポートは全て提出すること。提出されない場合は評価が減点となる。

【課題等のフィードバック方法】

・授業ごとに質問を受け付ける
・課題提出後の次の授業に教員から意見を述べる


【履修上の注意・予習・復習について】

・特に実習の授業前には、教科書を読み予習してくること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・前期は日常生活活動の総論を学びます。
・日常生活活動の基本的な評価法を習得できます。
・リハビリテーション支援機器を使用しての実習により、基本的な介入技術の習得ができます。
・多種多様な疾患を経験した理学療法士・作業療法士・介護福祉士が、日常生活活動の概念・範囲、量的評価・質的評価を講義し、リハビリテーション支援機器・福祉用具等を用いて実習を行い、基本的な日常生活活動の評価、介入が実践できるよう教授する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1三木 千栄日常生活活動の定義、範囲教科書を読み予習する60
2三木 千栄基本動作介助術
基本動作の予習
60
3三木 千栄身の回り動作前回授業の復習
身の回り動作の予習
60
4三木 千栄日常生活活動の評価前回の授業の復習
評価の予習
60
5三木 千栄BIとFIM前回授業の復習
BIとFIMの予習
60
6村上 賢一動作分析による評価(1)動作分析演習の復習60
7村上 賢一動作分析による評価(2)動作分析演習の復習60
8高木 大輔(1)自助具 前回授業の復習
自助具の予習
60
9三木 千栄(2)環境制御装置・意思伝達装置 前回授業の復習
環境制御装置・意思伝達装置の予習
60
10三木 千栄(3)杖・松葉杖・歩行器前回授業の復習
移動機器の予習
60
11三木 千栄(4)車椅子等前回授業の復習
車椅子の予習
60
12三木 千栄
黒沢 麻美
(5)排泄(オムツ)の福祉機器前回授業の復習
排泄の福祉機器の予習
60
13三木 千栄(6)入浴等の福祉機器 前回授業の復習
入浴の福祉機器の予習
60
14三木 千栄(7)ベッド関連の福祉機器前回授業の復習
ベッド関連の福祉機器の予習(教科書等)
60
15三木 千栄(8)移乗の福祉機器前回授業の復習
移乗機器の予習
60
教科書
標準理学療法学/専門分野/日常生活活動学・生活環境学/第5版/医学書院
実践リハビリテーション・シリーズ「脳卒中の機能評価 SIASとFIM[基礎編]/金原出版
参考書
新版日常生活活動(ADL)─評価と実際/医師薬出版
ADLとその周辺/評価・指導・介護の実際/第2版/医学書院
姿勢と動作 ADLその基礎から応用/メジカルフレンド社
備考
質問等は各授業担当者にすること。研究室は3109(三木)、3115(村上)、3210(高木)、3312(黒沢)。