臨床実習Ⅱ

科目ナンバリング
1010441495

担当者
○黒後 裕彦・専攻教員

 
常勤
教員研究室
3102
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・後期
授業形式
実習
授業時間
270時間
単位
必修 6単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

臨床実習施設において実習指導者の指導の下で理学療法評価を実施し学習する


【学習の到達目標】

情報収集、測定・検査、問題点抽出、ゴール設定、プログラム作成という一連の理学療法評価を実践し、対象者の問題を総合的に明かにできること


【成績評価方法】

平常点(50%)
報告会(50%)により総合的に評価する

【課題等のフィードバック方法】

実習中もしくは実習終了後に質問を受け付け回答する


【履修上の注意・予習・復習について】

実習するにあたって、これまで学校で学んだことを復習し、十分な準備をして臨むこ


【受講して得られる効果・メリット、その他】

医療者としての心構えについて考えることができる
実習を通して知識、技術に関する自らの課題をみつけることができる
豊富な臨床実務経験を有する理学療法士が、自分の所属する施設において理学療法の評価に関する知識と技術についてその基本を教授する

授業計画

主な実習内容 
  1. カルテからの情報収集
  2. 面接・問診
  3. 血圧測定
  4. 一般理学的検査(筋緊張、各種反射)
  5. 関節可動域検査
  6. 徒手筋力検査
  7. 身体計測
  8. 運動麻痺検査
  9. 感覚検査
 10. 運動分析
 11. 歩行分析
 12. 問題点の整理と抽出
 13. ゴール設定
 14. 理学療法プログラム立案
 15. 症例報告
教科書
なし
参考書
各授業の教科書、参考書
備考
病気療養や不測の事態などの理由以外の欠席は認められない
質問等は各実習担当に問い合わせること