臨床実習Ⅲ

科目ナンバリング
1010441496

担当者
○黒後 裕彦・専攻教員

 
常勤
教員研究室
3102
DP
1,2,3,4
配当年次
4年次・前期
授業形式
実習
授業時間
450時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

実習施設は医療機関などが対象となる
実習期間は10週間(具体的日程は別途提示する)
学生は1施設1~2名で,同一施設で実習を実施する
実習前にはオリエンテーションを行う
施設での実習では指導者の下で評価から治療までの実際を行う
実習終了後に報告会を実施する


【学習の到達目標】

・身体的・心理的・社会的状況を包括した理学療法評価が実施できる
・理学療法評価結果に基づいて治療計画を立て、一貫した理学療法を実施できる
・実施事項について検証することができる


【成績評価方法】

平常点(50%)
報告会(50%)により総合的に評価する

【課題等のフィードバック方法】

実習中もしくは実習終了後に質問を受け付け回答する


【履修上の注意・予習・復習について】

実習に行くにあたって,これまで学校で学んだことを復習し,十分な準備をして臨むこと


【受講して得られる効果・メリット、その他】

医療者としての心構えについて考え,実践することができる
実習を通して知識、技術に関する自らの課題をみつけ解決することができる
豊富な臨床実務経験を有する理学療法士が、自分の所属する施設において理学療法の評価、治療に至る全般的な知識と技術についてその基本を教授する

授業計画

主な実習内容を以下に示す. 
1. 面接・問診
2. 情報収集
3. 検査・測定
4. 問題点の整理と抽出
5. ゴール設定
6. 理学療法プログラム立案
7~13. 理学療法プログラムの実施
14. 再評価
15. 症例報告
教科書
なし
参考書
各授業の教科書、参考書
備考
病気療養や不測の事態などの理由以外の欠席は認められない
質問等は各実習担当に問い合わせること