基礎セミナーⅢ

科目ナンバリング
10104214102

担当者
○星   孝・鈴木 博人

 
常勤
教員研究室
3104・3220
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

本授業は、基礎セミナーⅣと繋げて展開される。基礎セミナーⅢとⅣでは、専門家の養成大学カリキュラムとして重要な臨床実習に備え、「学生」というある意味守られた立場から「専門性を有する社会人」への立場に変容する契機となる講座を用意している。
基礎セミナーⅢでは、基礎介護技術に重点を置く。理学療法が行う技術は介護ではないが、人への接触を必要とする職業学習の始動期にテクニカルな側面の導入として実施する。また、理学療法士は疾病や障碍を接点とし対象者と関わり、対象者との関わりは他職種ならびに多職種との関わりとして広がる。その先には人としての関わりがあり、臨床倫理を通して対人職として必要な姿を模索する。


【学習の到達目標】

・基礎的な介助技術を実施する
・実習施設や学内において、職業にふさわしい姿を示すことができる


【成績評価方法】

・技術成果:介助技術の習熟度を評価する(50%)
・課題レポートの提出と内容(50%)
・受験資格:当学規定における授業総回数の2/3以上(6回の欠席で失効)を有すること

【課題等のフィードバック方法】

・授業時、もしくは授業後の質問に対し解答する


【履修上の注意・予習・復習について】

・授業内容に関係のない私語や独善的な作業は控える


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・理学療法と自分自身との関係を考える機会になる

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1鈴木 博人
星   孝
2年次基礎セミナーⅢについて主体的学習への導入ワーク60
2鈴木 博人
星   孝
Peer Education(2年)
・PTの職域調査1
理学療法士の職域(調査)について60
3鈴木 博人
星   孝
Peer Education(2年)
・PTの職域調査2
理学療法士の職域(確認と検討)について60
4鈴木 博人
星   孝
Peer Education(2年)
・PTの職域調査3
理学療法士の職域(報告と講話)について60
5鈴木 博人
星   孝
臨床実習に向けて1
・基礎介助技術演習1
介助技術に関する講義の整理60
6鈴木 博人
星   孝
臨床実習に向けて2
・基礎介助技術演習2
・基本動作に関する身体運動学からの知識の整理
・技術の練習
60
7鈴木 博人
星   孝
臨床実習に向けて3
・基礎介助技術演習3
・基本動作に関する身体運動学からの知識の整理
・技術の練習
60
8鈴木 博人
星   孝
臨床実習に向けて4
・基礎介助技術演習4
・基本動作に関する身体運動学からの知識の整理
・技術の練習
60
9鈴木 博人
星   孝
・基礎介助技術演習
(技術確認)
技術の練習、表現、実施60
10鈴木 博人
星   孝
臨床実習に向けて5
・基礎介助技術確認後のリフレクション
技術の表現と実施に対するリフレクション60
11星   孝
鈴木 博人
臨床実習に向けて6
・理学療法と臨床倫理1 「大学で学ぶ意義」「守秘義務」
医療職ならびに対人職であることを踏まえた職業としての指向性について60
12鈴木 博人
星   孝
臨床実習に向けて7
・理学療法と臨床倫理2 「模擬イベント対応体験」
臨床実習および職業現場の事例と問題解決について60
13鈴木 博人
星   孝
臨床実習に向けて8
・理学療法と臨床倫理3 「態度面の留意点とストレス対処」
臨床実習および職業現場の事例と問題解決について60
14鈴木 博人
星   孝
臨床実習に向けて9
・理学療法と臨床倫理4 「実習における問題行動」
臨床実習および職業現場の事例と問題解決について60
15鈴木 博人
星   孝
臨床実習に向けて10
・理学療法と臨床倫理5 「実習時の学習姿勢」
臨床実習に必要な要件と主体的学習姿勢について60
教科書
配布資料
参考書
なし
備考
なし