情報リテラシー演習

科目ナンバリング
10104114106

担当者
○鈴木 博人・黒後 裕彦

 
常勤
教員研究室
3220・ 3102
DP
1,4
配当年次
1年次・後期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

本講義では、基本的なパソコン操作方法やワープロソフト、表計 算ソフト、プレゼンテーションソフトの操作方法に関する講義・演習を行う


【学習の到達目標】

・基本的なパソコン操作方法の習得。
・ドキュメントやプレゼンテーション資料をパソコンで作成できるようになる。
・収集したデータの処理やグラフ作成を行えるようになる


【成績評価方法】

・平常点(50点)、課題遂行状況(50点)を基本に評定する。

【課題等のフィードバック方法】

・講義内で振り返りの時間を設け、フィードバックする。


【履修上の注意・予習・復習について】

・本科目はパソコン操作の初心者を対象としている。
・授業時間のみではパソコン操作を身につけることは難しい。よって、予習・復習は必ず行ってください。
・USBメモリを持参すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・パソコンの基本操作方法を学ぶことができる。
・自己の考えや収集したデータをパソコンにて表現する手段を習得することができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1鈴木 博人
黒後 裕彦
オリエンテーション・情報リテラシーについて(SNS)を中心に。予習:パソコンについて調べる。
復習:自己のSNSの利用状況を確認し、必要に応じて適切な設定に整える。
60
2鈴木 博人
黒後 裕彦
タイピング練習予習:パソコンに触れてみる。
復習:タイピング課題の実施。
60
3鈴木 博人
黒後 裕彦
ドキュメント作成について(MS-Word)[1]予習:タイピング課題の実施。
復習:操作方法の確認。
60
4鈴木 博人
黒後 裕彦
ドキュメント作成について(MS-Word)[2]予習:タイピング課題の実施。
復習:操作方法の確認。
60
5鈴木 博人
黒後 裕彦
スプレッドシートについて(MS-Excel:基本操作の確認)[1]予習:データ入力課題の実施。
復習:操作方法の確認。
60
6鈴木 博人
黒後 裕彦
スプレッドシートについて(MS-Excel:基本操作の確認)[2]予習:データ入力課題の実施。
復習:操作方法の確認。
60
7鈴木 博人
黒後 裕彦
スプレッドシートについて(MS-Excel:関数の使い方) [1]予習:データ入力課題の実施。
復習:操作方法の確認。
60
8鈴木 博人
黒後 裕彦
スプレッドシートについて(MS-Excel:関数の使い方)[2]予習:データ入力課題の実施。
復習:操作方法の確認。
60
9鈴木 博人
黒後 裕彦
スプレッドシートについて(MS-Excel:グラフの作成)[1]予習:データ入力課題の実施。
復習:操作方法の確認。
60
10鈴木 博人
黒後 裕彦
プレゼンテーション資料の作成(MS-PowerPoint)[1]予習:自己紹介スライドの確認
復習:操作方法の確認。
60
11鈴木 博人
黒後 裕彦
プレゼンテーション資料の作成(MS-PowerPoint)[2]予習:スライド作成課題の実施。
復習:操作方法の確認。
60
12鈴木 博人
黒後 裕彦
プレゼンテーション資料の作成(MS-PowerPoint)[3]予習:スライド作成課題の実施。
復習:操作方法の確認。
60
13鈴木 博人
黒後 裕彦
発表資料の作成(MS-Word・MS-Excel・MS-PowerPoint)予習:これまでの総復習。
復習:発表資料の作成。
60
14鈴木 博人
黒後 裕彦
発表会(MS-Word・MS-Excel・MS-PowerPoint)予習:発表練習。
復習:スライド修正。
60
15鈴木 博人
黒後 裕彦
総括予習:発表練習。
復習:他科目への応用。
60
教科書
なし
参考書
なし
備考
質問・問い合わせ等:科目責任者へ