理学療法計測演習

科目ナンバリング
10104314107

担当者
○藤澤 宏幸・西澤  哲

 
常勤
教員研究室
3208
DP
1,2,4
配当年次
3年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

計測工学、センサー工学などの基礎理論を中心とし、医用機器がどのような方法で生体情報を取り込み、処理しているかを講述する。特に、リハビリテーション医療で活用されている機器について重点的に解説する。


【学習の到達目標】

測定の尺度について説明できる
SI単位系の仕組みを理解している
アナログ信号からデジタル信号への変換を理解している
計測機器の特性(静特性・動特性)について理解している
主要なセンサについてその原理を説明できる


【成績評価方法】

定期試験100%

【課題等のフィードバック方法】

授業をとおしてフィードバックする。


【履修上の注意・予習・復習について】

予習:事前に教科書を確認すること
復習:授業内容を確認すること


【受講して得られる効果・メリット、その他】

今後臨床で要求されるエビデンスの蓄積に対して、臨床に従事しながら必要なデータを測定できる能力を養うことができる。また、卒業研究(特論)において必要な計測技術の基礎を養うことができる。
臨床において理学療法業務に従事した経験のある教員が、臨床及び研究で必要となる計測法の原理と具体的な方法を教授し、その知識を深めるために演習課題に取り組む。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1藤澤 宏幸測定の尺度について・測定誤差について復習:記述式課題(測定の尺度について・測定誤差について)60
2藤澤 宏幸計測に必要な数学の基礎復習:記述式課題(計測に必要な数学の基礎)60
3藤澤 宏幸SI単位系1復習:記述式課題(SI単位系1)60
4藤澤 宏幸SI単位系2復習:記述式課題(SI単位系2)60
5藤澤 宏幸SI単位系3復習:記述式課題(SI単位系3)60
6藤澤 宏幸計測機器の基本構成と特性1復習:記述式課題60
7藤澤 宏幸計測機器の基本構成と特性2復習:記述式課題(計測機器の基本構成と特性2)60
8藤澤 宏幸筋電計とデジタル信号処理の基礎1復習:記述式課題(筋電計とデジタル信号処理の基礎1)60
9藤澤 宏幸筋電計とデジタル信号処理の基礎2復習:記述式課題(筋電計とデジタル信号処理の基礎2)60
10藤澤 宏幸力・トルク計測復習:記述式課題(力・トルク計測)60
11藤澤 宏幸フォースプレートと重心動揺計復習:記述式課題(フォースプレートと重心動揺計)60
12藤澤 宏幸デジタルカメラの臨床応用復習:記述式課題(デジタルカメラの臨床応用)60
13西澤  哲計測演習1復習:記述式課題(計測演習1)60
14西澤  哲計測演習2復習:記述式課題(計測演習2)60
15西澤  哲計測演習3復習:記述式課題(計測演習3)60
教科書
内山 靖 他編著:計測法入門 協同医書出版
参考書
特になし
備考
質問・問い合わせ先:科目責任者