理学療法学特論

科目ナンバリング
10104414113

担当者
○小林  武・専攻教員

 
常勤
教員研究室
小林: 3103
DP
1,2
配当年次
4年次・通年
授業形式
実習
授業時間
90時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

4年次までの学習を基礎として、理学療法に関する研究計画を立案し、研究計画に基づきデータの収集と解析を行い、その結果に対して考察する。そしてそれらの内容をまとめポスター発表と口述発表でを行う。これら一連の過程を通じて研究活動の実際を経験する。


【学習の到達目標】

・仮説検証のプロセスを説明できる。
・基本的なデータの収集と解析を実践することができる。
・データ収集を行い結果を導き出し、それらに考察を加えることができる。
・口述発表とポスター発表を実践できる。


【成績評価方法】

平常点(40%)、ポスター発表(30%)、口述発表(30%)から総合的に判断する。

【課題等のフィードバック方法】

活動中に適宜フィードバックする。


【履修上の注意・予習・復習について】

・学生自身が主体性を持って積極的に活動すること。
・研究の準備を入念に行うこと。機器の準備をはじめとして、各自の役割を事前に確認するためにしっかりシミュレーションしておくこと。
・常に研究活動を振り返り反省を忘れないこと。
・グループ担当教員の指示に従うこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

理学療法研究の一連の過程の中で、準備段階から実験・調査、解析、発表(ポスター、口述)の実際を経験できる。

授業計画

1. オリエンテーション(グループ分け)
2. テーマの選定
3. 文献収集、先行研究調査
4. 研究計画書の作成
5. 予備実験
6. 研究計画の見直し
7. データ収集1
8. データ収集2
9. データ収集3
10. データ解析1
11. データ解析2
12. 発表準備1
13. 発表準備2
14. 研究発表(ポスター)
15. 研究発表(口述)
教科書
指定しない。
参考書
指定しない。
備考
・理学療法学専攻の教員全員がかかわる。
・履修に関する質問等は小林が受け付ける。