現代国語表現

科目ナンバリング
1020211414

担当者
大泉 浩一

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1,2,3,4
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

15回の授業で毎回作文を書くことによって、人に伝わる文章を作成するための基本技術を学ぶ。あわせて「人に伝わる」とはどういうことかについて、言葉とコミュニケーションの問題を中心に考察する。
作文が不得意でも受講、単位取得にはまったく問題はない。ただし主に出席と作文提出をもって評価することを考慮されたい。


【学習の到達目標】

具体的な例を挙げて、自分の考えを他者に明確に伝える文章が作成できるようになること。


【成績評価方法】

平常点(毎回の作文)50%、最終課題(長い作文)50%

【課題等のフィードバック方法】

作文を添削し、改善点を指摘する。


【履修上の注意・予習・復習について】

遅刻・私語等には厳しく対応する。出席不良の場合は評価対象外とする。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

「学習の到達目標」に同じ。
他の講義や実習で書くレポート、また就職活動で書く履歴書・エントリーシート・小論文試験、卒業後に仕事で書く文章の作成に役立つ。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1大泉 浩一オリエンテーション高校までに習った作文・小論文の書き方を確認してくる。講義の内容
を確認する
240
2大泉 浩一説明文の書き方(1)講義の内容を確認する。返却された作文を読み直し、反省点を次回に
活かす
240
3大泉 浩一説明文の書き方(2)講義の内容を確認する。返却された作文を読み直し、反省点を次回に
活かす
240
4大泉 浩一報告文の書き方(1)講義の内容を確認する。返却された作文を読み直し、反省点を次回に
活かす
240
5大泉 浩一報告文の書き方(2)講義の内容を確認する。返却された作文を読み直し、反省点を次回に
活かす
240
6大泉 浩一何を書くか・どう書くか(1)講義の内容を確認する。返却された作文を読み直し、反省点を次回に
活かす
240
7大泉 浩一何を書くか・どう書くか(2)講義の内容を確認する。返却された作文を読み直し、反省点を次回に
活かす
240
8大泉 浩一コミュニケーションと言葉(1)講義の内容を確認する。返却された作文を読み直し、反省点を次回に
活かす
240
9大泉 浩一コミュニケーションと言葉(2)講義の内容を確認する。返却された作文を読み直し、反省点を次回に
活かす
240
10大泉 浩一コミュニケーションと言葉(3)講義の内容を確認する。返却された作文を読み直し、反省点を次回に
活かす
240
11大泉 浩一コミュニケーションと言葉(4)講義の内容を確認する。返却された作文を読み直し、反省点を次回に
活かす
240
12大泉 浩一コミュニケーションと言葉(5)講義の内容を確認する。返却された作文を読み直し、反省点を次回に
活かす
240
13大泉 浩一コミュニケーションと言葉(6)講義の内容を確認する。返却された作文を読み直し、反省点を次回に
活かす
240
14大泉 浩一言葉の世界の広がり講義の内容を確認する。返却された作文を読み直し、反省点を次回に
活かす
240
15大泉 浩一まとめ返却された作文を読み直し、反省点を次の機会に活かす240
教科書
なし
参考書
授業内で随時紹介する。
備考
なし