法学概論

科目ナンバリング
1020211416

担当者
淡路 智典

 
常勤
教員研究室
1224
DP
1,2,4
配当年次
1年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

法律とは人が社会の中で生きていく上で守らなければならないルールである。法学とはそのルールを学ぶ学問である。この授業では、法とは何かという根本的な問題について概観した後に、憲法、刑法、民法をはじめとした各種法律の基礎的な内容を、学生達に身近な具体例を交えながら講義形式で伝える。


【学習の到達目標】

六法の使い方や条文の読み方、法的思考の方法といった法学の基礎的な素養を獲得すること。そして、具体的な法的問題に対して、基本的な対処ができるようになること。


【成績評価方法】

期末試験の成績に平常点を加味して評価する。
内訳:期末試験80%、平常点20%

【課題等のフィードバック方法】

授業の疑問点をコメンドカードに書いてもらい、次回の授業の冒頭で回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

教科書の指定されたページを事前に読んで、予習しておくこと。
他の受講生の迷惑になることはしないこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

契約や相続といった民法の基礎概念、犯罪と構成要件といった刑法の基礎概念、人権といった憲法の基礎概念を理解することは、現代社会で暮らすうえで不可欠である。それゆえ、この授業で法律の基礎的な知識・教養を獲得すれば、具体的な法的問題が起こった際によりよい対処ができるようになる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1淡路 智典ガイダンス、法の概念教科書該当箇所の復習240
2淡路 智典法の体系、法の解釈教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
3淡路 智典民法Ⅰ(契約)教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
4淡路 智典民法Ⅱ(不法行為)教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
5淡路 智典民法Ⅲ(家族法)教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
6淡路 智典民法Ⅳ(相続)教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
7淡路 智典刑法Ⅰ(罪刑法定主義)教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
8淡路 智典刑法Ⅱ(犯罪)教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
9淡路 智典憲法Ⅰ(国民主権と選挙)教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
10淡路 智典憲法Ⅱ(基本的人権)教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
11淡路 智典公法教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
12淡路 智典国際法Ⅰ教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
13淡路 智典国際法Ⅱ教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
14淡路 智典労働法教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
15淡路 智典まとめ教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
教科書
池田真朗編『プレステップ法学<第3版>』(弘文堂、2016年)
参考書
三省堂『デイリー六法』や有斐閣『ポケット六法』などの小型六法の最新版を持っていることが望ましい。
備考
特になし。