身体運動学実習

科目ナンバリング
1020321435

担当者
○西澤  哲・高木 大輔・高橋 由美・太田 千尋

 
常勤
教員研究室
3212
DP
1,2,3
配当年次
2年次・前期
授業形式
実習
授業時間
45時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

解剖学Ⅰ、身体運動学演習および運動制御論で学習したヒトの運動・動作の身体運動学的メカニズムについて、基本的な計測・分析によって理解する。前半は機能解剖学実習として関節運動の機能解剖を実習する。後半は運動計測実習として各運動計測の実習を行う。


【学習の到達目標】

身体運動の原理について、実習をとおして説明出来るようになること


【成績評価方法】

前半部の機能解剖学実習で行う小テストの点数を50%、後半部の運動計測実習でのレポート50%で判定する。未提出レポートのある場合は単位を認めない。

【課題等のフィードバック方法】

レポートについてはチェックしたのち返却する。


【履修上の注意・予習・復習について】

復習課題および実験結果をレポートとしてまとめ、提出すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

解剖学Ⅰ、運動制御論で学んだ知識について、実測データで検討することで、より深い知識体系を構築できる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1西澤オリエンテーション・運動学で計測するアイテムと目的 講義で説明する「計測すること」について十分に復習すること-
2西澤機能解剖学実習1:上肢帯と上肢1解剖学Ⅰ・身体運動学で学んだ上肢の機能解剖を十分に予習・復習すること-
3西澤機能解剖学実習2:上肢帯と上肢2解剖学Ⅰ・身体運動学で学んだ上肢の機能解剖を十分に予習・復習すること-
4西澤機能解剖学実習3:下肢帯と下肢1解剖学Ⅰ・身体運動学で学んだ下肢の機能解剖を十分に予習・復習すること-
5西澤機能解剖学実習4:下肢帯と下肢2解剖学Ⅰ・身体運動学で学んだ下肢の機能解剖を十分に予習・復習すること-
6西澤機能解剖学実習5:その他解剖学Ⅰ・身体運動学で学んだ頸部・体幹などの機能解剖を十分に予習・復習すること-
7西澤運動計測の方法について講義で説明する「計測方法」や「計測器具」について十分に復習すること-
8各教員運動計測実習1各自が実習する種目について、第7回に配布したノートを十分に予習しておくこと-
9各教員運動計測実習2各自が実習する種目について、第7回に配布したノートを十分に予習しておくこと-
10各教員運動計測実習3各自が実習する種目について、第7回に配布したノートを十分に予習しておくこと-
11各教員運動計測実習4各自が実習する種目について、第7回に配布したノートを十分に予習しておくこと-
12各教員運動計測実習5各自が実習する種目について、第7回に配布したノートを十分に予習しておくこと-
13各教員運動計測実習6各自が実習する種目について、第7回に配布したノートを十分に予習しておくこと-
14各教員運動計測実習7各自が実習する種目について、第7回に配布したノートを十分に予習しておくこと-
15各教員運動計測実習8各自が実習する種目について、第7回に配布したノートを十分に予習しておくこと-
教科書
東北文化学園大学身体運動学実習ノート(学内印刷版)
中村隆一・他編:基礎運動学(医歯薬出版)
参考書
藤澤宏幸編:日常生活活動の分析(医歯薬出版)
備考
第8回以降の質問・問い合わせに関しては、担当教員に行うこと。