生理学Ⅰ

科目ナンバリング
1020321439

担当者
古林 俊晃

 
常勤
教員研究室
1203
DP
1,2,3
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

☑協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

生理学では、我々ヒトを対象とした生命現象の仕組みを学びます。我々の生体には大きく二つの機能があります。一つは動物的機能であり、食を得るための手段として進化してきた運動機能です。またその手段を考えたり、記憶する作業もこの機能に分類されます。他方は植物的機能であり、摂取した栄養素をエネルギーに変換したり、恒常性を維持する機能です。生理学Ⅰでは、動物的機能を学びます。


【学習の到達目標】

作業療法士として必要とされる生理学の基礎知識の習得


【成績評価方法】

定期試験(80%)/小テスト(20%)

【課題等のフィードバック方法】

講義時に説明をする


【履修上の注意・予習・復習について】

・遅刻は本人の責めに帰さない理由以外は認めません。また具合が悪いなど、やむを得ず教室を退出する場合は確認を取るようにすること
・授業態度の悪い学生は退室させます。この場合欠席扱いとします。特に、携帯電話の使用、飲食は禁止します
・質問は随時受け付けるので、挙手をし発言すること
・予習は当日の講義内容を教科書により確認しておくこと。復習はノート整理を怠らない。特に学んだ用語を正確に把握しておくことは大切な作業である
・加えて、一歩一歩学ぶ生命科学※で該当箇所の理解を深めること


【受講して得られる効果・メリット、その他】

生体の正常機能を知ることは、疾患等による異常機能を観察する上でも重要である

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1古林 俊晃ガイダンス
生理学の基礎知識:人間らしさとは
予習:教科書(第1章)
復習:資料確認
240
2古林 俊晃運動に必要な構造と機能:骨予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載
復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認
240
3古林 俊晃運動に必要な構造と機能:骨格筋予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載
復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認
240
4古林 俊晃運動に必要な構造と機能:心筋と平滑筋予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載
復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認
240
5古林 俊晃運動に必要な構造と機能:末梢神経予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載
復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認
240
6古林 俊晃運動に必要な構造と機能:中枢神経系1予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載
復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認
240
7古林 俊晃運動に必要な構造と機能:中枢神経系2予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載
復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認
240
8古林 俊晃運動に必要な構造と機能:前半の確認質問事項の確認    
復習:一歩一歩学ぶ生命科学の確認
240
9古林 俊晃感覚器系1予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載
復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認
240
10古林 俊晃感覚器系2予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載
復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認
240
11古林 俊晃高次脳機能1予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載
復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認
240
12古林 俊晃高次脳機能2予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載
復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認
240
13古林 俊晃運動ができる仕組み:運動制御理論(反射)予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載
復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認
240
14古林 俊晃運動ができる仕組み:運動制御理論(随意運動)予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載
復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認
240
15古林 俊晃生理学Ⅰの総括予習:これまで確認  復習:ノートの確認と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
教科書
標準理学療法・作業療法学専門基礎分野 生理学第5版(岡田隆夫/長岡正範 医学書院)
参考書
必要に応じ講義時に説明をする
備考
※一歩一歩学ぶ生命科学 http://physiology1.org/ 使用方法は講義時に説明をする