リハビリテーション医学

科目ナンバリング
1020321452

担当者
津田 丈秀

 
常勤
教員研究室
3206
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

リハビリテーション医学は神経疾患や整形外科疾患などが原因で起こる運動機能障害の診断と治療を中心とする学問である。また、作業療法士は医療において上記診断や治療を行うことを必要とされる臨床家である。そのため作業療法士はリハビリテーション医学における十分な知識と技術を学ばなければならない。授業ではリハビリテーション医療の目的と進め方やリハビリテーション医療のキーワードである障害の概念や代表的な障害の特徴について解説する。


【学習の到達目標】

①リハビリテーション医療の目的と進め方を理解する。
②障害の概念と代表的な障害の特徴を理解する。


【成績評価方法】

定期試験80%(点)、レポート10%(点)、毎回のコメントシート10%(点)

【課題等のフィードバック方法】

小試験やレポート課題を施行し講義で行った学習内容を身につけるように進める。


【履修上の注意・予習・復習について】

①配布するプリントは最小限の内容である。これについては確実に理解することが重要である。
②プリントはリハビリテーション医学のすべてではないので、理解のために参考書などによる予習・復習を期待する。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

リハビリテーション医学の基本的枠組みと種々の疾患に共通する諸問題を扱うため、作業療法の位置づけが明確となる。
EBMに準ずるリハビリテーションにより体系化された医学および医療を教授する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1津田 丈秀リハビリテーション医学の概要参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。218
2津田 丈秀意識障害、失語、失行、失認、構音障害参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。218
3津田 丈秀嚥下障害、痙縮、固縮参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。218
4津田 丈秀廃用症候群、褥瘡、関節可動域制限参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。218
5津田 丈秀高齢者、老化現象、脳卒中治療ガイドライン、小児疾患参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。218
6津田 丈秀認知障害、膀胱・直腸障害参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。218
7津田 丈秀クリニカルパス、ADL、個人情報保護法参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。218
8津田 丈秀院内感染症、EBM、インフォームド・コンセント参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。218
教科書
なし
参考書
「入門リハビリテーション医学 第3版」 監修:中村隆一  医歯薬出版 2012年
「リハビリテーション医学 第2版」 監修:米本恭三 医歯薬出版 2013年
備考
e-mail:ttsuda@rehab.tbgu.ac.jp