基礎作業療法学実習Ⅰ

科目ナンバリング
1020421465

担当者
○王  治文・首藤 和弘・矢萩 未来・太田 千尋・山内 直子

 
常勤
教員研究室
3205
DP
1,2,3,4
配当年次
1年次・前期
授業形式
実習
授業時間
45時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

作業療法の治療手段として用いられている代表的な作業活動について、基本技術や道具の管理などを学習する。作業活動プロセスの習得と同時に、作業分析を通して作業活動の特性を把握する。また、作業療法で作業活動を用いる際の視点を学び、作業活動の治療的意義について理解する。


【学習の到達目標】

1. 授業中経験した作業活動の基本技術を習得する。
2. 作業活動のプロセスを学び、準備作業や道具の管理などを学習する。
3. 経験した作業活動が持つ特性を理解し、作業活動の意義について考える。
4.作業活動を提供する対象者の立場を考え、作業活動が与える影響について理解する。


【成績評価方法】

成績は事前準備・作品及び作業活動への取り組み(40%)、ワークシートの内容及び提出状況(60%)により総合的に判断する。

【課題等のフィードバック方法】

実習を通して数種類の活動を体験する際に、その都度フィードバックを行なっていく。質問があった際に、随時受け付けし回答する。また、提出された学習課題を返却する際、フィードバック(提出された記録などの添削)を行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

本科目において予定した活動項目に関する準備や物品・設備使用する際の諸注意等がある。オリエンテーション時に説明する。原則として欠席は認めない。止むを得ない場合教員に相談する。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

作業活動の特性や事前準備、プロセスなどを学ぶことで、臨床で対象者に対して作業活動を提供する際に必要な知識や技術、および作業活動に対する分析の視点を深めることができる。
臨床時に対象者の方々に指導した作業に関しての経験を踏まえて実技を教える。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1矢萩・王オリエンテーション予習:なし
復習:配布した資料をもう一度読む事
-
2矢萩・太田1. 作業とは?作業療法の視点2. 作業体験予習:教科書の指定するページを読む
復習:ワークシートを仕上げる
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3山内レクリエーション①予習:なし
復習:配布された資料を読む
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4山内レクリエーション②予習:前回の授業で配布された資料を読む
復習:ワークシート、講師用感想文を仕上げる
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5矢萩革細工①予習:教科書の指定するページを読む
復習:ワークシートを仕上げる
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6矢萩革細工②予習:前回の授業で配布された資料および教科書の指定するページを読む
復習:ワークシートを仕上げる
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7首藤木工予習:教科書の指定するページを読む
復習:ワークシートを仕上げる
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8太田エコクラフト予習:教科書の指定するページを読む
復習:ワークシートを仕上げる
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9太田エコクラフト予習:教科書の指定するページを読む
復習:ワークシートを仕上げる
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10マクラメ予習:教科書の指定するページを読む
復習:ワークシートを仕上げる
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11矢萩タイルモザイク予習:教科書の指定するページを読む
復習:ワークシートを仕上げる
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12矢萩和紙工芸予習:教科書の指定するページを読む
復習:ワークシートを仕上げる
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13矢萩・太田作業分析(個人活動)予習:教科書の指定するページを読む
復習:ワークシートを仕上げる
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14矢萩・太田作業分析(小集団活動)予習:教科書の指定するページを読む
復習:ワークシートを仕上げる
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15矢萩・王振り返り・まとめ予習:なし
復習:配布された資料を読む
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教科書
「作業療法学ゴールド・マスター・テキスト作業学(改訂第2版)」長崎重信監修 メジカルビュー社2015
参考書
「つくる・あそぶを治療にいかす作業活動実習マニュアル」 古川宏監修 医歯薬出版2013
「ひとと作業・作業活動(新版)」 山根寛著 三輪書店2015
その他:作業活動に関連する本を随時紹介する
備考
作業活動の種目や実施回などが変更になる場合がある。
問い合わせ先:矢萩未来