作業療法評価学実習Ⅱ

科目ナンバリング
1020431472

担当者
○香山 明美・高橋 由美・矢萩 未来

 
常勤
教員研究室
3203
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・後期
授業形式
実習
授業時間
45時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

精神障害領域および高次脳機能障害作業療法において必要される評価法を具体的に学び、様々な評価技術の演習を行う。


【学習の到達目標】

1 精神障害領域で必要とされる評価法を理解し、基礎的な評価を経験することで、基礎的な評価が可能になる。
2 認知症、注意障害、失行の症状を説明することができ、それらに対する基礎的な評価が可能となる。


【成績評価方法】

平常点30点、定期試験・小テスト60点、課題10点

【課題等のフィードバック方法】

課題は添削、コメントを入れて返却する。授業中、授業終了後に課題について解説する。


【履修上の注意・予習・復習について】

遅刻や欠席は平常点の減点になる。
演習授業の結果を踏まえて課題が出される。
配布資料やマニュアルは複数回の授業で使用するので都度持参すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

精神障害領域および高次機能障害領域の作業療法評価が理解できる。
精神科病院や心のケアセンター等で臨床経験を持つ作業療法士などが精神障害・高次脳機能障害に対する評価の仕方について授業を行う。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1香山・矢萩オリエンテーション 業療法プロセスと評価の意義   配布資料-
2香山精神疾患の診断と作業療法評価 面接とは(講義)配布資料-
3香山面接(演習)配布資料-
4矢萩情報収集(演習)配布資料-
5矢萩観察とは(講義)配布資料-
6矢萩観察(演習)ビデオ観察演習配布資料-
7矢萩観察(演習)観察記録配布資料-
8香山・矢萩検査とは(講義)検査(演習)配布資料-
9香山・矢萩検査(演習)配布資料-
10香山・矢萩評価のまとめ (統合解釈)配布資料-
11高橋高次脳機能障害の評価の進め方 簡易知能検査配布資料-
12高橋注意障害・半側空間無視の評価配布資料-
13高橋失語・失行の評価配布資料-
14高橋高齢者の認知機能・認知症の評価配布資料-
15高橋知能検査配布資料-
教科書
標準作業療法学専門分野 作業療法評価学 岩崎テル子編 医学書院
標準作業療法学専門分野 高次脳機能作業療法学 能登真一編 医学書院
高次脳機能障害マエストロシリーズ③リハビリテーション評価 鈴木孝治他 医歯薬出版
参考書
授業時に紹介する
備考
問い合わせ教員:香山明美