作業療法実践論

科目ナンバリング
1020431474

担当者
本多ふく代

 
常勤
教員研究室
3202
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・後期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

作業療法はどのような対象者にどのような場所でどのような目的で実践されるのかについて、作業療法概論で学んだ知識を深めるとともに、作業療法における作業の考え方、生活と作業との関わりについて学習する。加えて、作業療法実践過程で不可欠である記録報告・管理運営、職業倫理について学ぶ。


【学習の到達目標】

1. 作業療法の概要・内容について理解し説明できる。
2. 人間の生活と作業との関わりについて理解し説明できる。
3. 作業療法実践過程について理解し説明できる。


【成績評価方法】

平常点(小テスト含む):20%、レポート・課題提出状況:20%、定期試験:60%

【課題等のフィードバック方法】

課題へのフードバックを授業内で行う。授業の最後に質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

授業に際して、毎回小テストを実施するので、予習・復習を行って臨むこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

2年次に学ぶ各領域の作業療法評価学、3年次に学ぶ作業療法治療学の作業療法実践過程における位置づけや意味を知ることができる。
①大学病院リハビリテーション科での作業療法、障害者職業センターでの活動実績、大学発達支援教室での発達障害児支援、特別支援学校での外部専門家としての活動実績など多様な作業療法実践の実務経験をもつ教員が、②その実務経験を活かして、作業療法の実践の流れ、構造、理念等を具体的に教える教育を行っている。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1本多作業療法の対象と障害の概念予習:教科書を熟読しておく
復習:授業内容の振り返り
218
2本多作業療法の概要予習:教科書を熟読しておく
復習:授業内容の振り返り
218
3本多作業療法実践過程:作業療法の流れ予習:教科書を熟読しておく
復習:授業内容の振り返り
218
4本多作業療法実践過程:開始から評価(計画立案・実施)予習:教科書を熟読しておく
復習:授業内容の振り返りと課題提出
218
5本多作業療法実践過程:治療計画(目標設定、実践計画)予習:教科書を熟読しておく
復習:授業内容の振り返りと課題提出
218
6本多作業療法実践過程:治療の概要(実践内容、成果の検討)予習:教科書を熟読しておく
復習:授業内容の振り返りと課題提出
218
7本多作業療法実践:記録報告・管理運営予習:教科書を熟読しておく
復習:授業内容の振り返り
218
8本多作業療法実践における倫理
まとめ
予習:教科書を熟読しておく
復習:授業内容の振り返りと課題提出
218
9218
10218
11218
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教科書
岩崎テル子編著:標準作業療法学 作業療法学概論第2版、医学書院
参考書
鎌倉矩子著 「作業療法の世界」第2版 三輪書店、吉川ひろみ著「作業」って何だろう  医歯薬出版、この他、必要に応じて随時紹介
備考