作業療法実践論演習

科目ナンバリング
1020431475

担当者
○香山 明美・王  治文・高橋 由美・本多ふく代・矢萩 未来・太田 千尋

 
常勤
教員研究室
3203
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

作業療法の初期評価・統合解釈・治療計画立案等一連の流れを各領域の典型的な事例をもとに実践的に学ぶ。


【学習の到達目標】

1 各領域における作業療法のプロセスを説明できる。
2 提示された典型事例の情報から評価・統合解釈を行い、妥当性のある治療計画を立てることができる。


【成績評価方法】

平常点30点、課題提出状況10点、提出課題の内容60点 各担当教員の合算で算出

【課題等のフィードバック方法】

授業中、授業終了後質問を受け付ける。
提出課題は担当教員ごとに口頭、もしくは書面にてフィードバックする。


【履修上の注意・予習・復習について】

事例検討はグループディスカッションの形式をとるので評価学等で学んだことを復習して臨むこと。
欠席5回以上、課題提出がない場合は成績評価対象外となる。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

作業療法の対象となる代表的疾患の作業療法計画が立案できる。
各担当教員それぞれの臨床経験を生かして,学生に講義をし,実技を伝授する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1香山・王オリエンテーション
老年期の典型事例①
配布プリント・指定課題60
2老年期の典型事例②配布プリント・指定課題60
3老年期の典型事例③配布プリント・指定課題60
4老年期の典型事例④配布プリント・指定課題60
5太田・王身体障害領域の典型事例①配布プリント・指定課題60
6太田・王身体障害領域の典型事例②配布プリント・指定課題60
7太田・王身体障害領域の典型事例③配布プリント・指定課題60
8太田・王身体障害領域の典型事例④配布プリント・指定課題60
9太田・王身体障害領域の典型事例⑤配布プリント・指定課題60
10矢萩・香山精神障害領域の典型事例①配布プリント・指定課題60
11香山・矢萩精神障害領域の典型事例②配布プリント・指定課題60
12香山・矢萩精神障害領域の典型事例③配布プリント・指定課題60
13矢萩・香山精神障害領域の典型事例④配布プリント・指定課題60
14本多発達障害領域の典型事例①配布プリント・指定課題60
15本多発達障害領域の典型事例②配布プリント・指定課題60
教科書
プリント、授業時紹介
参考書
授業時紹介
備考
業内容に関する問い合わせ:各担当教員
日程や成績に関する問い合わせ:香山明美