身体障害作業療法学

科目ナンバリング
1020431476

担当者
首藤 和弘

 
常勤
教員研究室
3106
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

身体障害領域作業療法を学ぶうえで必要な基礎的知識を習得し、身体障害作業療法に必要な治療技法の原則について学ぶ。


【学習の到達目標】

身体障害領域の作業療法実践に向けて、評価から治療の実施までの作業療法過程について理解する。そして作業療法治療の基礎となる治療理論と基本的治療原理を理解し、活用できるようにする。
基本となるいくつかの治療手技について、体験を通して経験する。


【成績評価方法】

平常点20%、定期試験の成績80%

【課題等のフィードバック方法】

各項目ごとの小テストは随時フィードバックを行う。
授業終了後、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

新しく学ぶことがほとんどであるため予習は難しいと思いますが、事前に教科書に目を通しておくようにしてください。授業に対しては真剣に取り組み、授業時間内で理解できるように不明なところは積極的に質問するなど個々に努力してもらいたい。また、その日に学んだことは必ず復習し、理解できているかどうか確認し、各項目毎に小テストを実施しますので、その準備も怠らず、確実に自分の知識となるよう進めていって下さい。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

身体障害作業療法の一連の過程について知ること、また基本となる治療理論、治療原則を学ぶことによって、各種疾患の身体障害領域作業療法学ぶための基礎を築くことができる。
身体障害作業療法士が行っている基本的な治療の考え方を臨床の経験を通して授業を行う。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1首藤身体障害作業療法の目的と方法、対象復習:配布資料および該当する教科書項目を復習する240
2首藤身体障害作業療法の枠組みと実践予習:授業時配布の資料の見直しと指示した教科、復習:授業で配布した資料を見直す。240
3首藤作業療法介入のためのボディメカニクス予習、指示した教科書の項目を読んでおく。復習、授業で配布した資料を見直す。240
4首藤関節可動域維持・増大のための基礎知識予習、指示した教科書の項目を読んでおく。復習、授業で配布した資料を見直す。240
5首藤関節可動域維持・増大のための介入予習、指示した教科書の項目を読んでおく。復習、授業で配布した資料を見直す。240
6首藤筋力と筋持久力の維持・増強のための基礎知識予習、指示した教科書の項目を読んでおく、復習:授業で配布した資料を見直す。240
7首藤筋力と筋持久力の維持・増強のための治療予習、指示した教科書の項目を読んでおく。復習、授業で配布した資料を見直す。240
8首藤筋緊張異常に関しての基礎知識予習、指示した教科書の項目を読んでおく。復習、授業で配布した資料を見直す。240
9首藤筋緊張異常に対しての評価と治療予習、指示した教科書の項目を読んでおく。復習、配布した資料を見直す。240
10首藤協調運動障害に関しての基礎知識予習、指示した教科書の項目を読んでおく。復習、授業で配布した資料を見直す。240
11首藤協調運動障害に対しての評価と治療予習、指示した教科書の項目を読んでおく。復習:授業で配布した資料を見直す。240
12首藤感覚・知覚再教育の基礎知識と介入予習、指示した教科書の項目を読んでおく。復習、授業で配布した資料を見直す。240
13首藤廃用症候群の基礎知識と介入予習、指示した教科書の項目を読んでおく。復習、授業で配布した資料を見直す。240
14首藤代償アプローチ、環境調整復習:授業で配布された資料を見直す。240
15首藤医療、保健、福祉領域における作業療法復習:授業で配布された資料を見直す。240
教科書
標準作業療法学 身体機能作業療法学 第3版 山口 昇 玉垣 努編 医学書院
参考書
作業療法学全書 改訂第3版 第4巻 身体障害  
菅原洋子編 日本作業療法士協会編 協同医書出版社 
備考
特になし