発達障害作業療法学演習

科目ナンバリング
1020431480

担当者
本多ふく代

 
常勤
教員研究室
3202
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

本授業では、発達障害児・者に対する作業療法の実際を学び、治療の基本技術を演習を通して学ぶ。また代表的な疾患・障害について、その臨床像を各々の学習によりまとめ、それに応じた治療計画を立て発表する。


【学習の到達目標】



【成績評価方法】

平常点:10%、レポート・課題提出・小テスト:30%、定期試験:60%

【課題等のフィードバック方法】

授業の最後に質問を受ける。


【履修上の注意・予習・復習について】



【受講して得られる効果・メリット、その他】

1. 議論を通して、発達障害領域の作業療法に関する視点・考え方を深めることができる。2. 様々な疾患・障害に対する作業療法の実践を学ぶことができる。
①病院での障害児支援、大学発達支援教室での発達障害児支援、特別支援学校外部専門家としての活動実績などの実務経験をもつ教員が、②その実務経験を活かして、発達障害児への支援計画の立て方、支援構造、支援方法などを具体的に伝える教育を行っている。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1本多発達障害における作業療法の実際概説 予習:2年次の資料を整理し見直しておく。
復習:授業内容の確認とプリント記入・提出
60
2本多障害別作業療法の実際 治療の考え方予習:教科書を熟読する。
復習:授業内容の確認とプリント記入・提出
60
3本多障害別作業療法の実際 運動障害の作業療法(講義)予習:教科書を熟読する。
復習:授業内容の確認とプリント記入・提出
60
4本多障害別作業療法の実際 運動障害の作業療法 症例検討予習:教科書を熟読する。及び事前プリント課題に取り組む。
復習:授業内容の確認とプリント記入・提出
60
5本多障害別作業療法の実際 重複障害の作業療法(講義)予習:教科書を熟読する。
復習:授業内容の確認とプリント記入・提出
60
6本多障害別作業療法の実際 演習(姿勢指導・ポジショニング)予習:これまでの授業を振り返って復習しておく。
復習:実習の課題レポート作成・提出
60
7本多障害別作業療法の実際 演習(赤ちゃん人形を用いた基本手技)予習:これまでの授業を振り返って復習しておく。
復習:実習の課題レポート作成・提出
60
8本多障害別作業療法の実際 精神発達障害の作業療法(講義)予習:教科書を熟読する。
復習:授業内容の確認とプリント記入・提出
60
9本多障害別作業療法の実際 精神発達障害の作業療法 症例検討予習:教科書を熟読。事前プリント課題に取り組む。
復習:授業内容の確認とプリント記入・提出
60
10本多発表のためのグループ学習①予習:グループ学習に必要な資料を集めておく。
復習:グループでの課題学習を進める。
60
11本多発表のためのグループ学習②予習:グループ学習に必要な資料を集めておく。
復習:グループでの課題学習を進める。
60
12本多疾患・障害別の作業療法の実際 グループ発表①予習:発表グループの担当疾患・障害の学習。
復習:発表グループ担当疾患・障害に関するプリント記入・提出
60
13本多疾患・障害別の作業療法の実際 グループ発表②予習:発表グループの担当疾患・障害の学習
復習:発表グループ担当疾患・障害に関するプリント記入・提出
60
14本多疾患・障害別の作業療法の実際 グループ発表③予習:発表グループの担当疾患・障害の学習
復習:発表グループ担当疾患・障害に関するプリント記入・提出
60
15本多疾患・障害別の作業療法の実際 グループ発表予備日+まとめ予習:これまで発表したグループの資料を整理しまとめる。
復習:試験に向けた資料整理
60
教科書
 
参考書
 
備考
本学の発達支援教室での見学およびボランティアについては募集するので参加してほしい.療育施設での見学やボランティアを希望する場合は、教員に申し出てほしい.
問合せ先教員:本多ふく代