老年期障害作業療法学

科目ナンバリング
1020431484

担当者
○大黒 一司・犬塚千賀子

 
常勤
教員研究室
3211・3216
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

作業療法においては、年々高齢者を対するニーズが増えている。今後も国民の平均寿命の延長を背景にこの傾向はますます顕著になっていくと思われる。この授業では老年期作業療法の実践を行なう上で必要である加齢に伴う心身の変化に関しての認識を深め、様々な介入の場面を想定し、それぞれに対する作業療法の介入について授業を行っていく予定である。


【学習の到達目標】

1. 高齢社会を理解できる。
2. 老年期の特徴について理解できる。
3. 老年期に多い疾患について理解できる。
4. 老年期の課題や理解できる。
5. 老年期の作業療法を理解できる。


【成績評価方法】

定期試験 95%、平常点 5%

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後、質問を受け付ける。


【履修上の注意・予習・復習について】

教科書をもとに講義が進められるため、板書された内容を必ず教科書で確認すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

高齢者に対する作業療法の視点について修得できる。
高齢社会の課題や老化の特徴、疾患、関連法規について学ぶことができる。
作業療法士としての経験を持ち、老年期領域での勤務経験のある教員が、老年期作業療法を実施するために必要な知識について講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1犬塚老年期作業療法の基礎①教科書p8~15まで読んでおくこと。218
2犬塚老年期作業療法の基礎②教科書p17~26まで読んでおくこと。218
3犬塚老年期作業療法の基礎③
社会制度
教科書p29~32まで読んでおくこと。218
4犬塚老年期の一般的特徴教科書p39~50まで読んでおくこと。218
5犬塚老年期に多い疾患教科書p51~62まで読んでおくこと。218
6犬塚
大黒
老年期作業療法の実践①教科書p81~130まで読んでおくこと。218
7犬塚
大黒
老年期作業療法の実践②教科書p81~130まで読んでおくこと。218
8犬塚
大黒
老年期作業療法の実践例教科書p150~220まで読んでおくこと。218
教科書
「標準作業療法学 高齢期作業療法学」第3版 松房利憲 小川恵子編 医学書院
参考書
「作業治療学4 老年期 (作業療法学全書)」第3版 村田和香著 日本作業療法士協会監修 協同医書出版社
備考
質問等の問い合わせ先:犬塚千賀子