臨床実習Ⅰ

科目ナンバリング
1020441492

担当者
○本多ふく代・専攻教員

 
常勤
教員研究室
3202
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・後期
授業形式
実習
授業時間
90時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

実習施設における見学、体験を通して、作業療法の概要と役割を学ぶ.実習指導者の下で対象者や他の専門職に対する基本的接し方や姿勢を学習する.面接や情報収集を実施し、必要な評価を考え、実施計画の立案を行い、一部を実施し、結果を整理する.実習中の経験を記録報告を行い、記録の書き方、報告の重要性を学ぶ.これらを通して、次年度に学ぶ専門科目の学習につなげる.実習期間:2週間


【学習の到達目標】

1)実習施設におけるリハビリテーションの現状と作業療法の役割を理解し説明できる。2)作業療法学生としての資質向上を図る。3)専門職としての視点を身につける。4)対象者との面接を実施し、適切な関係形成とコミュニケーション技術を身につける。5)情報収集を実施できる。6)必要な評価計画を立案できる。7)検査測定を一部実施できる。8)経験した内容を記録・報告できる。


【成績評価方法】

実習オリエンテーション、ゼミ活動、臨床実習、実習後報告会の出席状況、提出物、評価等による。

【課題等のフィードバック方法】

実習報告会での質疑応答、指導報告書


【履修上の注意・予習・復習について】

東北文化学園大学医療福祉学部リハビリテーション学科における進級及び履修に関する細則第9条(1)を満たすこと。実習前の取り組みでの理由のない欠席や出席の不足は、実習が不可となる場合がある。報告会での欠席も同様である。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

病院施設での実習を通して、評価について学び計画立案ができる。自己の将来像をイメージできる。
①病院での臨床実習指導の実務経験、日本作業療法士協会臨床実習指導認定の資格を持つ教員が、②その実務経験を活かして、臨床実習での指導者及び学生を支援し、学外での臨床実習が円滑に行えるように計画的・実践的教育を行っている。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
12年SA 実習オリエンテーション予習:手引きの熟読
復習:オリエンテーションで提示された情報の整理
-
2OTR教員実習前セミナー予習:オリエンテーションでの資料の整理・熟読
復習:課題内容の整理と確認
-
3臨床実習指導者病院・施設での実習-
4臨床実習指導者病院・施設での実習-
5臨床実習指導者病院・施設での実習-
6臨床実習指導者病院・施設での実習-
7臨床実習指導者病院・施設での実習-
8臨床実習指導者病院・施設での実習-
9臨床実習指導者病院・施設での実習-
10臨床実習指導者病院・施設での実習-
11臨床実習指導者病院・施設での実習-
12臨床実習指導者病院・施設での実習-
132年SA実習後報告会(討議)実習振り返り・まとめ-
14OTR教員実習後報告会
(発表)
実習振り返り・まとめ-
15OTR教員臨床実習総括全体まとめ-
教科書
テキスト:臨床実習手引書(本学作業療法学専攻作成)
参考書
適宜提示する
備考
問合せ担当教員:2年SA および 本多ふく代