臨床実習Ⅱ

科目ナンバリング
1020441493

担当者
○本多ふく代・専攻教員

 
常勤
教員研究室
3202
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・後期
授業形式
実習
授業時間
450時間
単位
必修 10単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

実習指導者の下、評価技術項目の見学、経験(模倣)、実施をし、評価の実施技術を習得する。また指導者が実施している場面の見学や一部の経験から、対象者に必要な評価計画の立案について学ぶ。その後計画に基づき、介入の実施を経験し、経過に応じて効果判定(再評価)を行い、一連の作業療法の実践過程を学ぶ。また施設における作業療法業務を支援し部門の管理・運営、役割・機能、専門職としての倫理・態度を学ぶ。実習期間:10週間


【学習の到達目標】

1.評価の実施計画を立案し、計画に従って検査測定を実施できる。2.評価結果を統合解釈し、対象者の作業療法目標(リハビリテーションの目標)を達成するための作業療法実施計画を立案できる。3.対象者の全体像を把握し作業療法の一連の実践過程を実施することができる。4.経験した内容を記録できる。5.必要となる他職種と連携ができる。6.専門職として作業療法士の資質向上の意識が持てる。7.作業療法部門の業務に関り、部門運営について理解できる。


【成績評価方法】

実習達成度、報告会等による総合評価

【課題等のフィードバック方法】

実習報告会での質疑応答、指導報告書


【履修上の注意・予習・復習について】

東北文化学園大学医療福祉学部リハビリテーション学科における進級及び履修に関する細則第9条(2)を満たすこと。実習前の取り組みでの理由のない欠席や出席の不足は、実習が不可となる場合がある。報告会での欠席も同様である。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

病院・施設での実習をとおして作業療法の一連の実践過程を経験できる。自己の将来像をイメージできる。
①病院での臨床実習指導の実務経験、日本作業療法士協会臨床実習指導認定の資格を持つ教員が、②その実務経験を活かして、臨床実習での指導者及び学生を支援し、学外での臨床実習が円滑に行えるように計画的・実践的教育を行っている。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
13年SA実習オリエンテーション臨床実習の手引きの精読 -
2OTR教員実習前セミナー(作業療法実践の準備学習)各領域の作業療法プロセスの学習-
3臨床実習指導者病院・施設での実習-
4臨床実習指導者病院・施設での実習-
5臨床実習指導者病院・施設での実習-
6臨床実習指導者病院・施設での実習-
7臨床実習指導者病院・施設での実習-
8臨床実習指導者病院・施設での実習-
9臨床実習指導者病院・施設での実習-
10臨床実習指導者病院・施設での実習-
11臨床実習指導者病院・施設での実習-
12臨床実習指導者病院・施設での実習-
133年SA実習後報告会(討論)自己の実習の振り返り-
14OTR教員実習後報告会(症例報告)自己の実習の振り返りとまとめ-
15OTR教員実習Ⅱ総括まとめ-
教科書
臨床実習手引書(本学作業療法学専攻作成)
参考書
適宜紹介する。
備考
問合せ先教員:3年SA および 本多ふく代