臨床実習Ⅲ

科目ナンバリング
1020441494

担当者
○本多ふく代・専攻教員

 
常勤
教員研究室
3202
DP
1,2,3,4
配当年次
4年次・前期
授業形式
実習
授業時間
450時間
単位
必修 10単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

実習指導者の下、評価技術項目の見学、経験(模倣)、実施をし、評価技術項目の実施技術を習得する。また評価を指導者が実施している場面の見学や一部の経験から、対象者に必要な評価ついて学ぶ。その後介入計画を立案し、それに基づき、介入の実施を経験し、経過に応じて効果判定(再評価)を行い、一連の作業療法の実践過程を学ぶ。更には対象者を取り巻く種々の背景や生活を考えながら、幅広い視点をもった作業療法や他職種との連携について考える。また、将来進むべき方向について考え、職業人としての像を確立する。実習期間:10週間


【学習の到達目標】

1. 評価の実施計画を立案し、計画に沿いながら検査測定を実施できる。2. 評価結果を統合解釈し、作業療法目標を達成するための実施計画を立案できる。3. 対象者の全体像を把握し作業療法の一連の実践過程を実施できる。4. 実習の中で経験した内容を記録できる。5. 他職種と連携ができる。6. 専門職として資質向上の意識が持てる。7. 業務に関り、部門運営について理解できる。


【成績評価方法】

実習達成度、報告会等による総合評価

【課題等のフィードバック方法】

実習報告会での質疑応答、指導報告書


【履修上の注意・予習・復習について】

東北文化学園大学医療福祉学部リハビリテーション学科における進級及び履修に関する細則第9条(2)(3)を満たすこと。実習前の取り組みでの理由のない欠席や出席の不足は、実習が不可となる場合がある。報告会での欠席も同様である。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

病院・施設での実習をとおして作業療法の実践を経験できる。作業療法士としての将来像をイメージできる。
①病院での臨床実習指導の実務経験、日本作業療法士協会臨床実習指導認定の資格を持つ教員が、②その実務経験を活かして、臨床実習での指導者及び学生を支援し、学外での臨床実習が円滑に行えるように計画的・実践的教育を行っている。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
14年SA実習オリエンテーション臨床実習の手引きの精読 -
2OTR教員実習前セミナー(作業療法実践の準備学習)各領域の作業療法プロセスの学習-
3臨床実習指導者病院・施設での実習-
4臨床実習指導者病院・施設での実習-
5臨床実習指導者病院・施設での実習-
6臨床実習指導者病院・施設での実習-
7臨床実習指導者病院・施設での実習-
8臨床実習指導者病院・施設での実習-
9臨床実習指導者病院・施設での実習-
10臨床実習指導者病院・施設での実習-
11臨床実習指導者病院・施設での実習-
12臨床実習指導者病院・施設での実習-
134年SA実習後報告会(討論)自己の実習の振り返り-
14OTR教員実習後報告会(症例報告)自己の実習の振り返りとまとめ-
15OTR教員実習Ⅲ総括まとめ-
教科書
臨床実習手引書(本学作業療法学専攻作成)
参考書
適宜紹介する。
備考
問合せ先教員:4年SA および 本多ふく代