作業療法隣接領域論

科目ナンバリング
1020431497

担当者
○香山 明美・黒後 裕彦・長谷川賢一・小野 峰子・荒木とも子・豊田 正利

 
常勤
教員研究室
3203
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

作業療法士として国民の健康・保健(医療、福祉)を推進するために、リハビリテーションに関連する専門職種の役割、業務について学ぶ。この授業の中で学ぶ知識とリハビリテーションの考え方を関連させながら、リハビリテーション関連専門職との連携の在り方や他職種との連携における作業療法士の果たす役割について理解を深める。


【学習の到達目標】

リハビリテーション関連職種の役割、業務を理解し、説明できる。
作業療法士に求められる他職種との連携における役割を理解し、説明できる。


【成績評価方法】

平常点:10%
レポート・課題提出:30%
定期試験:60%

【課題等のフィードバック方法】

都度対応する。


【履修上の注意・予習・復習について】

講義の多くを他学科・他専攻の教員が行う。礼節を守った態度で臨むこと。
質問を積極的に行うこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

療福祉学部で開催する他職種連携セミナーに向けて、先だってリハビリテーション関連職種の役割、業務を理解できる。
医療福祉に関連する他学科他専攻の教員を知り、その学科専攻への理解が深まる。
作業療法士が連携を必要とする看護師や理学療法士等関連職種の業務内容を学ぶ講義を行う。実施にあたっては病院等で多職種連携経験がある作業療法士が講義内容を計画する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1香山オリエンテーション、リハビリテーションと他職種連携予習:作業療法概論の教科書第1、2章を熟読しておく
復習:授業内容の確認
218
2香山作業療法士の現況と課題予習:作業療法概論の教科書第1、2章を熟読しておく
復習:授業内容の確認
218
3香山作業療法士と他職種・他機関との連携 予習:作業療法概論の教科書第3章を熟読しておく
復習:授業内容の確認
218
4小野視能訓練士の視点と役割 予習:本学HPのORT専攻の内容を確認しておくこと
復習:授業内容の確認
218
5黒後理学療法士の視点と役割 予習:本学HPのPT専攻の内容を確認しておくこと
復習:授業内容の確認
218
6神山言語聴覚士の視点と役割 予習:本学HPのST専攻の内容を確認しておくこと
復習:授業内容の確認
218
7豊田医療ソーシャルワーカーの視点と役割予習:本学HPの保健福祉学科の内容を確認しておくこと
復習:授業内容の確認
218
8香山まとめ、よりよい他職種連携とは予習:これまでの授業のノート、配布資料を整理して熟読しておく
復習:全体の振り返りとまとめ
218
教科書
日本作業療法士協会監修:「作業療法概論」第3版 協同医書出版
資料配布予定
参考書
授業の中で紹介する。
備考
問い合わせ教員:香山 明美