作業療法実践特論

科目ナンバリング
10204414101

担当者
○大黒 一司・専攻教員

 
常勤
教員研究室
3211
DP
1,2,3,4
配当年次
4年次・通年
授業形式
実習
授業時間
90時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

作業療法の領域は医療から保健・福祉へと拡がり、病院から在宅(地域)へと継続し、その対象者は乳幼児から高齢者まで幅広い。この科目では幅広い領域と対象者に対して実施されている作業療法の実践について調査、研究を通し学生の疑問、興味について探求を深める。最終的には研究内容を成果として論文作成と発表(ポスター、口述)を行う。
学生は小グループで担当教員の下、研究計画の作成、実施、成果の発表を行う。


【学習の到達目標】

・幅広い作業療法の実践に関する研究方法を身に付ける。
・成果としての論文作成、発表(ポスター、口述)をすることができる。


【成績評価方法】

①研究の実施状況、②発表会、③論文の内容を総合的に判断する。

【課題等のフィードバック方法】

指導教員が研究の進捗状況に応じて随時助言、指導する。


【履修上の注意・予習・復習について】

研究法を復習して授業に臨む。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

研究の計画、実施、まとめと発表、論文作成の一連の過程を経験できる。
研究実績のある作業療法士の教員が調査、文献研究等の研究を指導し、研究成果を発表する。

授業計画

1. オリエンテーション 
2. 研究計画の作成について
3. 先行研究の収集とレビュー
4. 研究計画の作成
5. 研究の実施
6.   〃
7.   〃
8.   〃
9.   〃
10.   〃
11.   〃
12. 
13. 論文の作成
14.   〃
15. 発表会
教科書
適宜紹介する
参考書
適宜紹介する
備考
授業に関する質問、問い合わせ:各担当教員(指導教員)