作業療法研究特論

科目ナンバリング
10204414102

担当者
○本多ふく代・専攻教員

 
常勤
教員研究室
3202
DP
1,2,3,4
配当年次
4年次・通年
授業形式
実習
授業時間
90時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

作業療法に関連する技術、理論の研究・発展に必要な研究の基礎知識や演習をとおして研究方法を学習する。演習は、担当教員の指導の下にテーマを設定することから始め、テーマに関連する先行研究から知見を得る方法と整理、研究計画の立案(どの様な対象から、どの様な種類のデータを、どの様な方法で収集するか)、データ収集(準備、手法、注意すべき問題の理解など)、データ解析(テーマの目的を達成するために、どのような解析を用いるか)、結果のまとめと公表(図版の作成方法、口頭発表の方法など)の順に一連の過程を学習する。この一連の過程を学ぶことを通して作業療法における研究の方法を習得する。


【学習の到達目標】

1. 研究過程をとおし、作業療法学における研究方法を経験する。2. 研究の結果を、論文の読み手や発表の聞き手が十分理解できる形式でまとめ、公表する。


【成績評価方法】

演習、発表会、発表論文への取り組みと内容から総合的に判断する。

【課題等のフィードバック方法】

適宜、ゼミ担当教員との打ち合わせを通してフィードバックされる


【履修上の注意・予習・復習について】

指導教員と相互に綿密に連絡を取りながら、活動を行うこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

仮説を立てて検証するという行為を通して、作業療法にかかわる様々な知識を得ることができる。
客観的事実についての考察を行い、得られた結果を他者につたえる経験を行うことで、卒業後の作業療法士としての仕事に役立てることができる。
①作業療法での経験を基にした人間工学的視点での実験研究実績や臨床活動をまとめる研究実績などの実務経験をもつ教員が、②その実務経験を活かして、作業療法における研究の視点や方法を具体的に教える教育を行っているかを明記してください。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1科目責任者オリエンテーション-
2ゼミ担当教員研究テーマの立案-
3ゼミ担当教員研究テーマに関する資料の収集と抄読-
4ゼミ担当教員研究計画の立案-
5ゼミ担当教員データ収集の準備-
6ゼミ担当教員データ収集-
7ゼミ担当教員データ収集-
8ゼミ担当教員データ収集-
9ゼミ担当教員データ収集-
10ゼミ担当教員データ解析-
11ゼミ担当教員データ解析-
12ゼミ担当教員発表資料の作成-
13専攻教員全員発表会での発表-
14ゼミ担当教員論文作成-
15ゼミ担当教員論文の推敲後提出-
教科書
担当教員が必要に応じて提示します。
参考書
担当教員が必要に応じて提示します。
備考
問い合わせ教員:本多ふく代