基礎ゼミナールⅠ

科目ナンバリング
10204114103

担当者
○本多ふく代・専攻教員

 
常勤
教員研究室
3202
DP
1,2,3,4
配当年次
1年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

基礎ゼミナールでは、学生が自発的・独創的な学習者として育つための基本的な学習姿勢を養うことを目標としている。学習は講義と少人数グループのゼミナール(演習)により進める。講義では大学で学ぶことの意義、講義に臨む姿勢、大学における知識や技術の習得方法と自ら学習する姿勢を学ぶ。演習ではグループで学習目標を立て、目標達成のための具体的な方法を計画し実施する。グループでの活動を通してコミュニケーション能力の向上を図り、設定された課題を通して積極的、自主的に取り組む能動的学習態度を身につける。


【学習の到達目標】

1. 自立する学習者として育つための基本的な学習姿勢を身につける。2. 大学で学ぶことの意義を理解し、積極的に学習するために必要な学習スキルを身につける。


【成績評価方法】

授業の参加態度(30%)、レポート作成過程と提出(30%)、成果発表状況(30%)、全体的な取り組みの様子(10%)により総合的に判断する。

【課題等のフィードバック方法】

授業での質問に答える。ゼミでの活動においては随時フィードバックする。


【履修上の注意・予習・復習について】

積極的にグループ演習に参加し、グループ(ゼミ)担当教員から出される課題を遂行すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

大学での学びを知り、学ぶための基本的スキルを身に着けられる。
①長年の作業療法での個別支援や大学現場での学生支援の実務経験をもつ教員が、②その実務経験を活かして、小グループを担当し各学生のアカデミックスキルを教え、遂行を支援する教育を行っている。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1北川
本多
オリエンテーション、大学で学ぶことの意義、大学の授業の進め方予習:教科書および新入生ガイダンスの資料を熟読しておく
復習:授業のメモと資料を熟読する
60
2北川ノートのとり方、講義を聴くとは予習:教科書を熟読しておく
復習:授業のメモと資料を熟読する
60
3本多レポートの書き方、発表の仕方予習:教科書を熟読しておく
復習:授業のメモと資料を熟読する
60
4図書館担当者
本多
図書館の利用の仕方、図書資料の検索、資料、テキストの読み方予習:教科書を熟読しておく
復習:図書館利用についてまとめる
60
5各ゼミ担当教員グループ演習①予習:教科書を熟読しておく
復習:資料の整理
60
6各ゼミ担当教員グループ演習②予習:ゼミ担当教員の指示に応じて行う
復習:ゼミ担当教員の指示に応じて行う
60
7各ゼミ担当教員グループ演習③予習:ゼミ担当教員の指示に応じて行う
復習:ゼミ担当教員の指示に応じて行う
60
8各ゼミ担当教員グループ演習④予習:ゼミ担当教員の指示に応じて行う
復習:ゼミ担当教員の指示に応じて行う
60
9各ゼミ担当教員グループ演習⑤予習:ゼミ担当教員の指示に応じて行う
復習:ゼミ担当教員の指示に応じて行う
60
10各ゼミ担当教員グループ演習⑥予習:ゼミ担当教員の指示に応じて行う
復習:ゼミ担当教員の指示に応じて行う
60
11各ゼミ担当教員グループ演習⑦予習:ゼミ担当教員の指示に応じて行う
復習:ゼミ担当教員の指示に応じて行う
60
12各ゼミ担当教員グループ演習⑧予習:ゼミ担当教員の指示に応じて行う
復習:ゼミ担当教員の指示に応じて行う
60
13各ゼミ担当教員グループ演習⑨予習:ゼミ担当教員の指示に応じて行う
復習:ゼミ担当教員の指示に応じて行う
60
14ゼミ担当教員全員グループ演習発表会予習:発表準備
復習:課題の提出準備
60
15各ゼミ担当教員グループ演習⑩予習:レポート提出準備
復習:ゼミ活動についてのノート整理・まとめ
60
教科書
「大学生学びのハンドブック」[3訂版] 世界思想者編集部 世界思想社
参考書
「知へのステップ」改訂版 学習技術研究会 くろしお出版 「広げる知の世界」北尾謙治 ひつじ書房
備考
授業の全体に関する質問、問い合わせ:科目責任者 本多ふく代
グループ演習についての質問、問い合わせ:各グループの担当教員